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2006年01月31日

19時発、広島『府中』行きです

 『府中家具店長』のお店の営業時間は、午前9時から午後7時までで水曜が定休日です。従って出張は水曜日が中心になるのですが、2月は少しハードで明日『府中』、14日から17日まで九州大川、22日が大阪の予定です。



 お店を閉めてから愛車ホンダフィットで、自宅→米子道米子IC→中国道→岡山道→山陽道福山東IC→福山駅前ホテルのコースで約3時間、途中で休憩をしますので22時30分頃到着予定です。宿泊は昨年12月にお世話になったホテルで、一泊5,600円税込み朝食付き・客室インターネット接続可・駐車料金無料、朝食に感動したホテルさんです。


 今回は、府中でTVボード探しをして参ります。皆さんご存知のように、2011年7月にアナログ放送が終了しデジタル放送への移行が完了します。TVが液晶・プラズマに変わって行きますので、家具屋としてもTVボードは有力な販売商品になりそうです。いい商品があると思いますので、またご報告いたします。それでは、行って参ります。
  


Posted by 府中店長 at 18:15Comments(0)

2006年01月30日

大雪被害の住宅改修

 今日の地方紙の一面記事は、大雪で被害を受けた住宅に対し、「公費投入が是か非か」の記事でした。島根県の澄田知事は27日の定例会議で、雪害を受けビニールハウス等が損壊した農家への支援策を表明しています。しかし個人資産である住宅への公費投入については、慎重な姿勢で明言を避けています。


 島根県飯石郡飯南町(いいしぐんいいなんちょう)の山崎町長は、「行政の支援が得られなければ、昭和38年の『38豪雪』の時のように過疎化に拍車が掛かる」と知事に訴えたそうです。しかし県は、「被災住宅の復興では個人資産の形成に公費を投ずべきではない」との国の基本的考え方に立っています。


 結局飯南町は、被災者の改修費借り入れに対する利子補給という形で公費投入を決定しました。1800世帯の内600世帯強が被災した飯南町としては、ギリギリの選択であった事でしょう。


 新聞記事で初めて知りましたが、被災者生活再建支援法と言う法律によれば、住宅損壊被害への支援は一市町村で全壊十世帯以上が条件だそうです。私たちの選んだ国会議員の先生方が決定したのでしょうが、十世帯以下の全壊及び半壊は見捨てると言う事でしょうか?過疎地には、彼の地なりの悩みがある事を知って頂きたいと思います。



 写真は今朝の飯南町です。私『府中家具店長』は、実にこの飯南町が故郷です。
  


Posted by 府中店長 at 20:14Comments(0)

2006年01月29日

新作家具情報その3です

 今日は大型スチームオーブンレンジ対応レンジボードのご紹介です。実は『府中家具店長』の家もスチームオーブンレンジを使用しているとの事、先日妻から聞きました。年末に購入したそうです。「そんなん、ワシ知らんがな!」



 さて気を取り直して商品の説明ですが、この商品のポイントは二つです。
 先ずカウンター部の天板が、そのまま27センチ前に引き出せる構造になっています。今までですとレンジを設置する時はカウンターの上に更にスライドカウンターを取り付けるため、使用するレンジの幅や高さに制限がありました。そしてこの構造ですとお掃除も簡単でデザイン性にも優れていますし、何より調理作業や配膳作業には大変便利です。


 次に蒸気対策ですが、この商品はオープン部の上面にメラミン板を使用しています。メラミン板は熱や薬品、そして傷に強い樹脂版として以前から使用されています。これですと、少々の蒸気は気にせずにご使用いただけます。


 サイズは幅120センチ・140センチ・160センチの3タイプ、奥行き52.5センチ、高さ200センチ、カラーは4色対応です。因みに写真の商品ですと、140センチ幅で税込み価格が289,800円(メーカー定価)になります。株式会社綾野製作所・商品名『Fiona』、お薦めですよ。


株式会社綾野製作所  http://www16.ocn.ne.jp/~ayano5/
  


Posted by 府中店長 at 18:45Comments(0)

2006年01月28日

新作家具情報その2です

 今年の大川新春展は、TVボードの出品が目立ちました。プラズマ・液晶とテレビの買い替えが見込める現状では、当然の結果だと思います。これからテレビを購入予定で、電気屋さんのTV台ではもう一つかなとお思いの方は参考にしてみて下さい。


 尚寸法表示はW:幅、D:奥行、H:高さで単位は㎝、価格は税込みですがあくまでも『府中家具店長』のお店での価格となります。皆さんお住まいの地域とは、若干の価格差があると思いますのでご了承下さい。



  W178 D60 H170 178,000円



 左W120 D45 H57 39,800円
 右W177 D45 H57 52,800円



 左W120 D46 H50 34,800円
 右W59 D46 H130 42,300円



 左右共W157 D44 H58 各49,800円
  


Posted by 府中店長 at 17:03Comments(0)

2006年01月27日

新作家具情報です

 1月大川新春展で見た家具達の資料が、『府中家具店長』の手元に集まり始めました。各メーカーの営業マン達が、情報を携え得意先廻りを開始するのがこの頃からなのです。



 手前のダイニングセットは、目に付いたので現地レポートでもご紹介した商品です。


 テーブルはメープル材(カエデ材)で、サイズは(幅)165cm(奥行)91cm(高さ)64cmと少し低めに作られています。普通のダイニングテーブルですと、高さは68cmから70cmぐらいな商品が大半です。そして椅子がキャスター付で、張り地はカバーリングになっています。


 メーカーさんの開発コンセプトは、ズバリ『35歳の主婦』の方をターゲットにしたシリーズ開発だそうで、シリーズ名は『FRIENDLY!』。家具の世界でここまで絞り込んだ開発は、今まで聞いた事がありません。メーカーさんの意欲に拍手を送り、興味深く見守りたいと思います。興味のある方は、下記までアクセス願います。


 ナガノインテリアhttp://www.nagano-interior.co.jp
  


Posted by 府中店長 at 19:32Comments(0)

2006年01月26日

やくも号事故の続報です

 通常この時間帯の列車は「下り特急-上り特急-上り貨物」の順に現場を通過するが、事故当日は新幹線との接続の関係で、下り特急に遅れが発生。「上り特急-下り特急-上り貨物」の順に変わっていた。現場に到着し、米子方向(上り列車)を見張っていた社員(45)は、「次は上り(貨物)が来ると現場責任者(23)から聞いた」と話しており、現場責任者の勘違いによる指示ミスが濃厚になった。(山陰中央新報抜粋)


 今朝の新聞記事によると、現場責任者の錯覚が事故原因と報じていました。しかし、『府中家具店長』は以下のように考えます。


 このままでは、現場責任者の方一人の責任になりかねません。確かに直接の原因は指示ミスかもしれませんが、会社の作成した安全作業マニュアルに根本の原因があるのではないでしょうか?人が線路上で作業をする場合、二重三重の備えが必要な事は素人にも分かります。今回のような作業の場合(振動と大きな音で汽車の接近を感知出来ない状況)、汽車の進入を止める事が一番の安全策だと思います。信号を赤にするだけで、この様な事故は防げるのです。


 新聞・電波等のマスコミ関係者は、自分たちの記事そのものが凶器になる事も理解して頂きたいと思います。尼崎の事故の時も感じましたが、彼のみを追い込む結果にならない報道の仕方、それを強く望みます。



現場で献花するJR西日本関係者
  


Posted by 府中店長 at 17:35Comments(0)

2006年01月25日

昨日痛ましい鉄道事故が発生しました

 24日午後1時20分頃、鳥取県江府町のJR伯備線で保線員の方数名が岡山発出雲市行き特急『スーパーやくも9号』にはねられ、7名の内3名死亡2名が軽傷という列車事故が発生しました。


 この信じられない事故は、何故起きてしまったのでしょう?このブログでも何度か触れましたが、伯備線は単線区間が大半ですから上下列車が同じ線路上を走っています。つまり作業員の方は、常に上下線両方の列車に注意しての作業になるのです。


 今回不幸な事に当時特急列車が15分遅れで運行しており、保線員の方々は下り特急列車は通過したと思い込まれたようです。またJR西日本米子支社によると、現場責任者は特急が来る方向を勘違いして上り方面の監視を指示し、2人が見張っていたという情報もあるそうです。


 そして作業の内容が「タイタンパー」と呼ばれる機械二台を使い、線路内の敷石を突き固める作業が行われていたそうです。この機械は大きな音と振動が出る為、特急の接近に気付かず、汽笛も聞こえなかった可能性が高いとの事でした。


 出張の度毎に、『府中家具店長』もこの特急やくも号を利用させて頂いています。犠牲者の方々のご冥福をお祈り致します。合掌。



特急スーパーやくも9号にはねられた作業員の救助活動をする消防隊員=24日午後2時9分、鳥取県江府町(日本海新聞より抜粋)
  


Posted by 府中店長 at 17:06Comments(0)

2006年01月24日

ナショナル石油暖房機、長期戦です

 昨年の春頃からでしょうか、ナショナルさんが自社の石油暖房機の危険性を告知しています。今朝の朝刊にも折り込まれました。




 あれ程メディアを駆使しても、未だに全商品のチェックが済んでいないと言う事でしょう。しかしこの商品は普通のファンヒーターと違い、屋外に給排気筒を設置するタイプです。従って素人が電気店やホームセンターで買い求め、そのまま自宅で使用する事は考えにくく、やはり専門店で購入し施工を依頼するのではないでしょうか?


 つまり一般的な持ち帰り商品と違い、施工の伴う商品の場合は必ず販売店側に何らかのデーターが残っているはずなのです。生意気を言うようですが、メーカーさんと販売店両者の『商品管理力』が試されていると思います。


 今日の山陰は朝から冷え込み、また雪になりそうです。『府中家具店長』のお店の暖房器具達も、この寒さにはお手上げ状態です。
  


Posted by 府中店長 at 17:48Comments(0)

2006年01月23日

喫煙者の方、ご注意下さい

 家具の修理で困難なケースは、色々あります。汚れの中では、マニキュア・人の血液・油性マジック等が挙げられます。しかし何と言っても『煙草の焦げ』、これはどうしようもありません。



 これはある会社の応接テーブルですが、表面が突板(つきいた)仕様の商品です。突板とは、木材を薄くして(0.3ミリ~0.5ミリ)下地に貼り付ける工法で出来ています。従って木のように修理部分を削り新たに木材を埋め直す事は基本的に無理なので、目の細かいサンドペーパーで少しずつ研磨して行きます。この時、研磨し過ぎて下地が出ないよう注意します。



 色の濃い物ですとある程度分かりにくくなりますが、このテーブルは色が薄いので余計に難しいのです。出張修理では、これくらいが限界だと思います。


 『府中家具店長』を含め喫煙者の皆さん、特に訪問先での喫煙には充分注意いたしましょう。それでなくても世間の目は厳しいのですから、益々肩身が狭くなりますよ。「煙草なんか、はよう止めたらの(早く止めたらどうですか)」と言う声が聞こえてきそうです。
  


Posted by 府中店長 at 17:34Comments(2)

2006年01月22日

デスク商戦中盤戦レポート

 今シーズン、『府中家具店長』の予測は余り的外れではない様です。「これ、売れるだろうなあ」と思っていたデスクが次々と完売になって行きます。




 代表格は以前ご紹介した、イトーキさんのこのデスクです。学習デスクメーカーさんの商品の内では、一番良く見えた商品です。天板がゴムの集成材(しゅうせいざい=木片をブロック状に接着した材料)で、上棚や照明に工夫が施されています。何よりその仕上げの美しさは、群を抜いていました。


 今日現在、8機種の内5機種が完売です。100センチ幅のロータイプ79,800円から110cm幅のハイタイプ94,800円まで、色はミディアムとダークの2色です。その値頃感がお客様に支持されたようで、当店では今の所4台が売れました。イトーキの開発担当者さん、今頃は会心の笑みを浮かべている事でしょう。おめでとうございます。
  


Posted by 府中店長 at 17:27Comments(0)

2006年01月21日

残念……大川の某メーカーさんが倒産です

 九州大川の大手メーカーさんが、本日倒産されたそうです。このメーカーさんとの取引はありませんが、特徴のある製品に『府中家具店長』もずっと興味を持っていました。


 先日の大川新春展にも出品されていましたので、じっくりと商品を拝見したばかりです。家具業界の現状の厳しさを、改めて再認識いたしました。昨秋に続く大川の大手メーカーさんの倒産に、連鎖などの影響が出ない事を祈っています。又、従業員さんの雇用問題も気に掛かるところです。新年早々のこのニュースに、少なからず驚いております。



このメーカーさんの製品です
  


Posted by 府中店長 at 18:02Comments(0)

2006年01月20日

『完全自然放牧』の牛乳

 昨夜NHKの『探検ロマン世界遺産 万里の長城』(20:00~20:45)を見終わり、暫く余韻に浸っておりました。飛行機嫌いの『府中家具店長』はあまり海外に行ってみたいとは思いませんが、この万里の長城とエジプトのピラミッドだけは一度見てみたい遺産です。


 番組後、全国共通でしょうか?こちら島根のNHKでは、20時45分から地方ニュースを放映します。その中で、興味深いレポートがありました。




 それは、現在島根県立大学4年在籍中の洲濱(すはま)正明社長が2004年7月に設立したシックス・プロデュースと言う会社の紹介でした。この会社は『完全自然放牧』で乳牛を飼育し、牛乳を始め乳製品を製造販売しています。『完全自然放牧』とは牧場に牛舎はなく、夏も、雪の積もる寒い冬も通年昼夜自然放牧をする事だそうです。牛たちは、一年中のんびりと大自然の中で仲間とともに暮らしています。


 牛たちの食べ物は干草だけで、こうすると昔ながらのミネラルたっぷりの牛乳が生産出来るそうです。現在同社の牧場で飼育している乳牛は22頭で、売り上げ目標は9千万円から1億円との事ですが、牛舎で人工的に育てられた乳牛と比べ生乳の生産量は約3分の1と非常に少ないのがネックのようです。


 「島根の若者、なかなか頑張っているな」と思い、勇気付けられました。興味のある方は下記アドレスにアクセスしてみてください。因みに牛乳の価格は、720ミリリットル入りで1本720円(税込み)だそうです。
 シックス・プロデュース http://www.sixth-produce.co.jp/
  


Posted by 府中店長 at 18:13Comments(0)

2006年01月19日

『府中家具店長』この一冊

 先日の大川出張時、いつもの様に文庫本を持って行きました。列車の中とか夕食の時に読み、帰宅時には大体一冊読み終わります。今回は、野中広務著・文春文庫『老兵は死なず』660円税込です。これがとても面白く、空いた時間は没頭して読みました。



 橋本、小渕、森、そして小泉政権誕生まで、「影の総理」と言われ政局の表裏すべてを見続けた著者が、自ら見聞きし決断したすべてを明かす。文庫版には、戦後保守政治の良識を破壊しつくした小泉首相の政治手法への痛烈な批判を加筆。自らの52年間の政治生活の総決算であり、日本の将来への痛切な祈りの書である。(文春文庫カバーより)


 昨年の『郵政民営化法案解散』、何故参議院で否決された法案のために衆議院を解散するのか?私自身とても不思議に思っていました。「これでは議会制民主主義の崩壊だ」と著者は激しく小泉首相を非難しています。又、「小泉首相は参議院否決を、実は望んでいたのではないか?」と言う件には思わず引き込まれてしまいました。


 偉そうな事は言えませんが、現在そして今後の日本を考えるいい機会になりました。皆さんにも一読をお薦め致します。
  


Posted by 府中店長 at 17:33Comments(0)

2006年01月18日

椅子の修理が終わりました

 1月15日のブログでご紹介した椅子、修理完了です。



 先ず破損した部分を平滑に仕上げます。接着剤の残骸や木屑などを念入りに掃除するのですが、実はこの作業が一番大切です。これが不十分ですと均一な接着面を得られず、結果強固な結合が出来なくなるのです。何でも基本が肝心です。



 今回は接着固定した後、念のため木工用ビスで更に強化し、その上にビス用化粧カバーをしました。これで完璧です。『府中家具店長』のアドバイス、「修理依頼は早めに!」をぜひ覚えておいて下さい。家具を長くお使い頂くためには、有効な手段です。
  


Posted by 府中店長 at 17:16Comments(0)

2006年01月17日

大手スーパーが撤退です

 昨日の地方紙、トップニュースはイオン直営の『ジャスコ平田店』(出雲市平田町)の3月閉鎖でした。このジャスコ平田店は1992年6月にオープンし店舗面積は8600平方メートル、開店直後の直営部分売り上げが約30億円でしたが、現在は約21億円で赤字経営との事です。



 近隣スーパーとの競争激化、来秋オープン予定の38000平方メートル規模のライバル店対策等、様々な問題点が要因になっています。イオンの広報担当者は「現段階では何も正式に決まっておらず、コメントできることはない」と話しているそうです。


 大手イオンはそれで結構でしょう。しかし、問題は現在テナントとして入居している地元17店舗と店舗施設を所有する地元企業、そして従業員の皆さんの今後です。オープン後、僅か13年余でこの仕打ちです。「こんなはずではなかった!」と言う三者の悲痛な叫び声が聞こえてきます。


 田舎に住む『府中家具店長』にとって、この様な「弱者の切り捨て」は日常茶飯事になって行くのでしょうか?企業が営利を追求する事は勿論大切な事だとは思いますが、オープンに至るまでの行政を含めた地元関係機関の協力と社運を掛けてテナントに入居した地元業者の思い、そして従業員さんの雇用をイオンはどう受け止めるのでしょうか?無駄な事とは知りつつ、一筆啓上致します。
  


Posted by 府中店長 at 17:13Comments(0)

2006年01月16日

輸入品の家具、こんな所が困ります

 近年、東南アジア産の家具が増えて来ています。日本から技術者を派遣し商品管理を行いますので、以前より品質は良くなって来ました。しかし、まだまだ国産の商品に追いつき追い越す所までは行っていません。いわゆる、「価格で勝負」の家具達です。


 当店も、輸入品の展示が少しずつですが増えてきています。『府中家具店長』がメーカー展示会で商品を実際に見て、「これなら大丈夫」と判断した物が中心になります。予算が限られている方には、喜んで頂いています。



 しかし、困る点も多々あります。
 海外からは船便で輸入するのですが、天候次第では予定納期が大幅に遅れる事があります。そして時化のせいでしょうか、画像のように家具が破損している事もあります。待ちに待った商品がこれでは正直ガッカリしてしまいますし、お客様にも迷惑をお掛けする結果になります。


 ここが、国産の商品と決定的に違う点になります。国産品ですと納期のズレはそれ程ありませんし、万一破損している場合も直ぐに対応可能です。家具店はこういった点に注意して展示商品を決定し、可能な場合は数本の在庫を持ちます。現在進行中の商戦、デスクなどその代表例でしょう。
  


Posted by 府中店長 at 17:32Comments(0)

2006年01月15日

椅子の修理依頼です

 数年前お買い上げ頂いた椅子の修理依頼がありました。この椅子は特殊な物で、コタツテーブル用の椅子です。この種の椅子は、温風が逃げないように椅子座面の下に間仕切りの板が入っています。





 上が正常な形、下が破損した画像です。


 このお客様はご自分で修理しようとして、ホームセンターで接着剤を購入されたそうです。修理→又すぐに壊れてしまう→接着剤再投入→もっと壊れてしまう→さらに接着剤→破損が他の部分にも及ぶ→思い余って当店に電話、この間約一年程だそうです。


 『府中家具店長』のワンポイントアドバイスです。
この種の修理は、接着剤だけでは直りません。接着剤を使用し正常な形で固定する必要があるのですが、これは一般の家庭ではなかなか難しい作業になります。一口に固定と言っても、接合部を締め付ける様に固定しないと不完全な仕上がりになるのです。そして不完全な形で椅子を使用すると、最初より更に悪化する可能性があります。


 民間療法も時には結構ですが、やはりプロに任せるのが最善の方法です。特に今回のように椅子の場合、ご自身が怪我をする事も考えられますので、早目にお買い上げの家具店にご連絡される事をお薦め致します。病気と一緒で、早期治療が一番です。
  


Posted by 府中店長 at 18:16Comments(0)

2006年01月14日

気温が上がり、一日雨降りです

 今日は気温が上がり、暖かい一日となりました。その上朝から雨天で、山間部の雪崩が心配です。




 デスク商戦も中盤から終盤へと向う1月中旬、そろそろメーカーさんからの完売通知が届き始めました。予想通り、39,800円・49,800円・59,800円といった商品の売れ行きが好調のようです。当店では、39,800円の3商品に先ず完売通知です。


 先日もお話ししましたが人気ある商品は次々と売れていき、その結果1月早々に完売となります。今日もこの3日に来店されたお客様が再来店されましたが、残念ながら完売です。メーカーさんも昔のように見込み生産(これくらい売れるだろう)ではなく、計画生産(展示会での小売店発注数が基本となる)が主流となっています。また今まで売れたからと言って今後も売れるとは限りませんので、完売後に再生産するリスクは避けています。


 小売店もメーカーさんも売れる商品を予想し、その上で小売店の注文を基にメーカーさんが生産するのですが、今回のように予想を上回る時はシーズン中盤で完売するケースもよくあります。『府中家具店長』を含め、関係者の歯軋りが聞こえてきそうです。
  


Posted by 府中店長 at 18:05Comments(0)

2006年01月13日

昨夜、無事?島根に帰りました

 大川での展示会の余韻を感じながら、博多から新幹線に乗りました。しかし……


 切符は、10日に松江駅の『みどりの窓口』で買いました。伯備線やくも号・のぞみ号共、禁煙席の通路側をお願いしました。『府中家具店長』は喫煙者ですが、列車は禁煙車両を指定します。何故なら数少ない喫煙車両の車内は匂いがすごく、衣服も煙草臭くなるのでそうしています。


 しかし列車に乗ってみたら、見事に全くその逆でした。行きも帰りも喫煙席のそれも窓側、がっかりです。自分だからそれでも良かったのですが、煙草を吸わない方だったら大変なところでした。対応してくれた『みどりの窓口』の担当者は若い感じのよい女性でしたが、彼女に「これからは頑張ってね」とエールを送ります。


 19時21分岡山発の『スーパーやくも25号』乗車も、不運な事に車内販売がありません。「弁当を買って乗ればよかったなぁ」と悔やみましたが、「まあ、家に帰るまで3時間の辛抱だ」と自分を慰めます。


 しかしなんと、やくも号が約50分の遅れです。近年経験した事がない程の遅れに、単線の悲哀を味わいました。以前もご紹介しましたが、伯備線は単線のため、特急列車でも行き違いのため停車する事が頻繁にあるのです。


 しかしJRさんに一言、「遅れの原因と到着時刻の見込み、それと乗り継ぎをする人達の接続列車がどうなっているのかをタイムリーに車内放送して頂きたい。携帯電話をお持ちでない年配の方もいらっしゃるので、列車の遅れを家族に伝える方法を一考願いたい。そして何と言っても、特急列車なんだから車内販売をお願いしたい」以上です。


 23時過ぎに帰宅し、風呂に入り就寝しました。大川展示会はとても良かったのですが、最後にJRさんからパンチを受けとても疲れました。良い事ばかりは、続きませんね。
  


Posted by 府中店長 at 18:27Comments(0)

2006年01月12日

九州大川は今日も晴天です

何故こんなにいい天気なのでしょう?九州の皆さんは幸せですねえ。


 さて『府中家具店長』の大川レポートpart2です。目に付いた家具達を大公開、一時大川の息吹を感じてください。








  


Posted by 府中店長 at 10:39Comments(0)