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2019年12月31日

OK Google

 経費節減を理由にスマホを持たされ約1年、未だに操作方法に戸惑います。先日などSMSまで使えなくなってしまいました、悲しい。

 しかし『OK Google』機能、これは便利と感心しています。今朝などその好例、スマホに向い「OK Google、頓原の天気を教えて」と聞けば立ち所にこう答えてくれます。

『現在頓原は気温2度、曇りです。今日は最高気温9度、最低気温はマイナス2度、断続的に雪が降るでしょう。』

 えっ!、断続的に雪?

 そうかぁ、雪、降るんかぁ。

 注意一秒怪我一生、安全運転で向かうことに致しましょう。

 さて、本年も拙き本ブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。来る年も宜しくお願い申し上げます。

 それでは皆様、良い年をお迎え下さい。

 令和元年大晦日
  


Posted by 府中店長 at 09:06Comments(0)店長日記

2019年12月30日

徳山競艇場

 登録番号4885、大山千広さん23歳、福岡県出身の競艇選手です。デビューから僅か4年余り、あっと言う間に女子レーサーのトップへと躍り出ました。



 今年の獲得賞金額は昨日まで5千4百万円、他を圧倒し堂々の一位ですが、現在徳山競艇場で開催中の賞金女王決定戦で優勝したら更に1千5百万円、年収はざっと7千万円ということになります。

 懐かしや徳山競艇場、昨年のGW、島根県唯一の硬式野球クラブであるMJG島根の応援に津田恒実メモリアルスタジアムを訪れた際、同行諸氏と短時間ですが立ち寄ってみました。

 ほとんどの競艇場にはスタンド側から見て競争水面の向こう側に大型映像装置があり、各種の情報提供やレースの実況画面に使われたりします。


宮島競艇場:背後に見えるのは厳島

 しかし徳山にはそれが無い、最初水面を見た時に「あれっ?」と思いましたが、徳山競艇場を熟知するJ君から「ここ徳山と江戸川、この二場には電光掲示板が無いんです」と教えてくれました。



 一度しか行ったことがありませんが競争水面とスタンドの距離がとても短く、観客の多くは人生の先輩である高齢の方々、「うん、良さげな場だな」と思ったものでございます。

 今年もあと二日、賞金女王決定戦は明日優勝戦。
  


Posted by 府中店長 at 09:24Comments(0)店長日記

2019年12月29日

羽田発7時50分

『星も見えない空 寂しく眺め
 待っていたけど 逢えないひとよ
 さようなら さようなら
 俺を急かせる 最終便
 ああ 羽田発7時50分』
 昭和32年(1957年)唄:フランク永井

 当時は19時50分発が最終便だったのか?

 何処行きだったのか?

 板付? 伊丹? 名古屋? 札幌?

 昔の歌は良い、夢が広がります。
  


Posted by 府中店長 at 09:16Comments(0)店長日記

2019年12月28日

鐘撞堂に雪ふりつむ

 紅白歌合戦もそろそろ終ろうとする頃、頓原の町にお寺の鐘が鳴り始めます。

 西正寺、一念寺、今は無住となった乗空寺、観音寺さんは遠いから聞こえない、そして浄土寺。

 私の実家から一番近いのが浄土寺、そして幼馴染みが方丈を継ぐお寺でもあります。

 子供の頃、降り続く雪の中、小さな頓原の町に四カ寺の鐘の音が響き始めると、家族で氏神様である由來八幡宮へ出掛けたものでした。

 またあれは中学生の時だったか、この浄土寺の鐘撞堂に同級生の何人かが集まり、雪の中で除夜の鐘を撞いたことを思い出します。あれは実に良い思い出として残っておりますが、歳は取りたくない、まさか鐘の音を騒音と騒ぐ人が現れるとは思ってもおりませんでした。

 昭和の初めに定着したと聞く我が国固有の風習、それを騒音とは何ごとか! それでも日本人か! 人生師匠、久々ご登場を!

 申し訳ないけどそんな輩は日本人をやめ、シャム・ビルマ・朝鮮・支那、何処でも良いからどっか他所の国へ行って帰化しておくれ。そうすりゃあ一生除夜の鐘を聴くことは無いし、ワシが頭に来ることも無いけえね。

 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
 次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

 太郎も次郎も、偉い人にならなくても良いからね。
 
 偉くなくても、真っ当な日本人にはなるんだよ。
  


Posted by 府中店長 at 07:59Comments(0)店長日記

2019年12月27日

積雪予報

 今朝の地元紙、『大晦日は平野部降雪・山間部積雪 冬用タイヤかチェーンを用意せよ』と注意喚起、「こんなに温いのにホンマ降るんかいね?」と半信半疑で紙面を眺めております。

 故郷の10日間予想を見ても雪ダルマ君は今日と1月3日に登場するのみ、大丈夫だと思いますがねえ。それに近頃暖かいですからね、ここらの地表もそれ程冷えていないので降っても直ぐに融けるでしょうよ。

 しかしまあ、帰省前に幼馴染みの誰かに電話してみましょうか。故郷頓原では「寒(かん)がする」という言い方で雪の降りそうな寒さを表現しますので、彼の口からそれが出たら素直にスノータイヤに換えることに致しましょう。

 今年も残り五日、今夜にも故郷へとハンドルを握られる方が多いと存じますが、どうぞ安全運転でと願っております。
  


Posted by 府中店長 at 08:58Comments(0)店長日記

2019年12月26日

灰色

 男の作法というエッセーの中で、池波正太郎先生は白でも黒でも無い中間色の大切さを説いていらっしゃいます。今は物事を白黒だけで決めてしまい世の中には中間の色が有ることを忘れている、だから生き方に余裕が無くなる、そう指摘されています。もう40年近く前の作品ですが、今読んでも「なるほど」と頷く一節です。

 さて昨日三カ月ぶりに松江医療センターへ行きCT撮影、その後診察を受けました。若いお医者さんの説明によれば三カ月前に見つかった6mm大の影は消えていない、しかし大きくなってもいない、「まあもう少し様子を見ましょう」と仰います。

 経過観察の続行、そう決まりましたが、何かねえ・・・。池波先生のお諭しに反する様ですが、もうそろそろ丁半を決して頂きたかった。

 帰途ディスカウント店に寄り牛乳と焼酎を購入、店を出ようとしたらレジの横でCDが売られているのが目に留まりました。





 曲名を確認、大ヒット曲に交じり 04.羽田発7時50分、08.大阪ぐらし、16.大阪ろまん、12.東京ナイトクラブは松尾和子さんとのデュエット←これが嬉しい。そして私的ベストワン、15.夜霧の第二国道。

 丁か半かを考える間もなく即決、税込み1,900円。このCDに出会えたから今日は良し、そう心の中で呟く昨日でございました。
  


Posted by 府中店長 at 07:48Comments(0)店長日記

2019年12月23日

年賀状

 今年は50名の幼馴染み達全員へ賀状を送ります。中学卒業以来一度も会っていない人も、同窓会の度に顔を合わせる地元在住者も居ますがそんな彼らに、令和三年晩秋に開催決定した旅の予告を兼ねた賀状を送ります。

 それは長崎~熊本~別府を巡る旅、中学の時の修学旅行地を約50年ぶりに再訪する旅なのです。

 名簿を見ながら改めて三名の物故者を偲び、また所在不明となっている女性の名前を眺め「何処かで元気に暮らしてれば良いが」と彼女の顔、中学生時代の幼い顔を思い浮かべます。

 賀状での第一報は先月故郷で開かれた同窓会の席上、幼馴染みの一人が提案しました。

「一発目は賀状で周知、で、盆に同窓会をやって煮詰める」
「うんうん、それで?」
「令和三年の賀状で開催日程とかを具体的に知らせる」
「そりゃあ良いかもしれんなあ」
「それでだ、年度替わりの4月に最終日程を送って参加者を募る」
「よっしゃそれで行こ。で、誰が賀状を出すんよ?」
「そりゃお前よ、言い出しっぺだけえの」

 ということで年賀状を送ります。但し私の名前だけだと不信を招くとの指摘により、地元在住者三名を世話人に、K氏と私が事務局の5人連名での賀状となりました。

 さてどうなることか?

 何かの反応、有れば嬉しいのですが。
  


Posted by 府中店長 at 08:58Comments(0)店長日記

2019年12月22日

醜聞

 今年もまた、議員さんの不祥事が多い一年でした。上は立憲民主の初鹿代議士による強制わいせつ、下と言っては何ですが福岡県宇美町の時任町議による大麻販売、「はぁ~?」と呆れるばかりです。

 中でも記憶に残るのが岡山県総社市の仲達市議、入院を理由に市議会を欠席し地元新聞社が企画した豪華客船ツアーに参加、しかし天網恢恢疎にして漏らさず、その新聞社が掲載した特集記事に彼の姿が写っていたのです。

 この行為だけでも許せませんが市議会議長が疑惑を指摘すると退院証明書を偽造、ツアーに参加していないことを証明しようとしたそうです。この記事を読み、「共産党さんがそれをやったらお仕舞いよ」、そう呟いておりました。

 そして愛知県大治町の服部町議、この人の言動は許し難く、久し振りの怒りさえ覚えました。

 自らが委員長を務める議会運営委員会を「母親の法事」と偽り欠席、ゴルフコンペに参加していたそうです。仏様、それも自分の母親を出しにする愚かさ、自分の力だけで市議になったとでも云うつもりか?

 人の道に悖る愚行、草葉の陰の母上何思われる?
  


Posted by 府中店長 at 08:47Comments(0)店長日記

2019年12月21日

健闘!! 大しめなわ館

 今朝の地元紙、故郷頓原の大しめなわ創作館を師走スケッチとして取り上げています。



 地元の農産物を販売するぶなの里、宿泊施設を備える宴会・会議場、幼馴染みの戸田雅之が生産する『平飼い有精卵 お日さま王子』を使用する親子丼やワニ(サメ)フライ定食が人気のレストラン、等々を有する国道54号線沿いの道の駅とんばらに隣接する大しめなわ館、相乗効果は抜群になるはずでした。

 しかし大しめなわ館が会館した翌年、平成27年(2015年)3月には島根県松江市と広島県尾道市を結ぶ中国やまなみ街道が全線開通、しかも質の悪い?ことに島根県雲南市三刀屋町の三刀屋木次ICから尾道北IC間の通行料金が無料となり、結果それまで島根と広島を結ぶ大動脈であった国道54号線の交通量が激減したのです。

 お陰でまあ、54号線沿いの町村は寂れる一方ですわ。峠に有ったドライブインや食堂などは逸早くその姿を消し、道路維持費の大半はやまなみ街道へつぎ込まれるのでしょう、路面がガタガタのままになっている箇所をあちこちで見受ける始末です。

 その中にあって大しめなわ館は健闘している方でしょう。何と言っても昨年7月に取り換えられた出雲大社神楽殿の大しめ縄を奉納したことで知名度が一気に高まり、寒村の集客に一役買ってくれているのですよ、有難い有難い。【神楽殿 日本一大注連縄 平成最後の大奉納 ‼ の動画はこちら

 そんな大しめなわ館が製作するしめ飾り、その数800本、値は1,700円、〆て136万円。パチパチパチ。
  


Posted by 府中店長 at 08:41Comments(0)店長日記

2019年12月20日

今年の或るカープファンを振り返る

 昨年までは開幕と共にスカパーのプロ野球セットを契約したものでしたが、今年はとうとう一度も契約することはありませんでした。

 何故なのか? 諸説入り乱れるところではございますが、自分自身が一番納得する理由として「応援疲れ」を感じております。

 2016年、最早今生で観ることは叶わぬであろうと思われたカープの優勝、そして続く一昨年昨年と三連覇。そりゃあ常勝チームのファンの方なら慣れていらっしゃるでしょうがカープファン、それも還暦過ぎの身にはとても堪えたのですよ。

 それが良く分かったのが昨年の日本シリーズ、勝負に負けた悔しさよりも「これでやっと終わった~、長かった~」の気持ちの方が強かったことは紛れもない事実でございます。

 疲れたのです、本当に疲れました。ですから今年、プロ野球セットを契約することをしなかったのです。試合をテレビ観戦したのも2~3回か?

 もう少し充電期間が必要かな?、そう感じる令和元年の年の瀬でございます。
  


Posted by 府中店長 at 08:25Comments(0)広島東洋カープ

2019年12月19日

冥利に尽きる

 時に本ブログも人様のお役に立つことがある、嬉しい限りです。

 一昨日、東京にお住いの方から箪笥の修理についてお問い合わせを頂きました。内容を拝見するとかなり困難な修理、即座に或る府中家具のメーカーさんが頭に浮かびました、「あそこしか出来んじゃろ」と。

 そのメーカーさんに「お客様との直接取引が可能や否や」を伺い、「諾」との返答を受けましたので連絡先も合わせてその方にメールしました。

 今後、お客様からメーカーさんへ修理箇所の画像送付⇒メーカーさんの見積り⇒お客様からの入金⇒東京から府中へ箪笥の移動⇒修理⇒納品と一連の作業が進む事と思われます。

 しかし考えてみれば凄いことですよね。その方は藁をも掴む思いで私の様な者に連絡されたのでしょうが、今はメールで何でも出来るのでこんなことも可能なのですよ。

 本ブログで何度か申し上げたことがございますが昔なら先ずお客様のお宅へお邪魔して破損個所を確認する⇒カメラで撮って現像しメーカーさんへ送る⇒それを見てメーカーさんは見積りをする、とまあこんな流れになるのですが東京は遠い、島根から修理箇所の確認に上京するなんて到底出来ませんものね。

 それが今ではメールですからとても簡単、スマホで撮ってそのまま送信、えらい時代になったものです。こんな時代が来ようとは、ポケットベルの登場に感嘆した世代の者として、正に夢のようでございます。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:37Comments(0)店長日記

2019年12月18日

NHK・ドラマ・車椅子

 昨日『遠い接近』について記しながら「あれも観たい番組の一つだな」と思ったドラマがありました。無論題名など記憶に無く、今朝は定休日を幸い探してみることに致しました。そのドラマ、強く記憶に残る出演者は斉藤とも子さん、そして斎藤洋介さん。

 Googleで『NHK・ドラマ・車椅子』と検索、すると上から二番目の見出しに目が留まりました。それは『「人に迷惑かけていい」40年前のドラマにいま、共感』というもので、鶴田浩二さん主演の『男たちの旅路』シリーズの『車輪の一歩』についての記述です。

 瞬間的に「これだ!!」と思いクリックしました。

 間違い無くあのドラマです。

 記憶違いでなければ斎藤洋介さん演じる若者が両親に「トルコ風呂(現在のソープランド)へ行きたい」と言い出し、親はお金を持たせて送り出すのですが車椅子の身障者故に入店さえ断られ、しかし帰宅して両親に「とても良かった」と笑顔で告げる斎藤さん。両親も喜ぶのですが程無く大声で泣きだす斎藤さん、両親は訳を聞かずとも我が子の屈辱を知り黙り込む、実に見事な演技でした。

 そして自分同様、車椅子の身障者の男性達に誘われ母親の目を気にしながらも外出する斉藤とも子さん。しかし我慢できずに失禁、若い女性が人前で失禁してしまう、これもまた本人にしか分からない屈辱感でしょう。

 鬼気迫る様な迫力、斉藤さんの演技に見入りました。そして感動のラストシーン、駅に行き「誰か私を上げて下さい」と口にする場面、これは強く頭に残りました。

 今と違い身障者の方が駅のプラットホームへ行くのは大変な時代、「人に迷惑をかけていい」という主人公鶴田さんの言葉に励まされた斉藤さんの素晴らしい演技、とても感動致しました。

 このドラマを観た後、帰省途中の新大阪駅で車椅子の男性を数人の人達が抱えて階段を下りる場面に遭遇し、迷わず「お手伝いします」と声を掛けたことを思い出します。

 残念ながらNHKオンデマンドでも視聴不可、まあ何でもかんでもネットで入手可能な昨今、こんなことがあっても良いのかなと。
  


Posted by 府中店長 at 07:55Comments(0)店長日記

2019年12月17日

遠い接近

 昨夜徒然手にしたのが松本清張先生の『遠い接近』、読み進む内にNHKのドラマを思い出しました。

 主人公山尾役の小林桂樹さん、妻役の吉行和子さん、父役の笠智衆さん、そして清張先生もチョイ役で。多士済々たる出演者の中、最も記憶に残ったのが荒井注さんでした。

 荒井さんと言えば「This is a pen!」、ドリフの全員集合、もはや死語ではありますが独特のキャラで笑いを誘った荒井さん、このドラマでは意地悪く陰湿な古参兵役を見事に演じています。

 「あのドラマもう一度見たいな」と今朝ほど検索してみましたら、何とNHKオンデマンドで視聴可能と知れました。

 特選見放題パック990円か、はたまた単品220円か、迷うところではありますねえ。
  


Posted by 府中店長 at 09:42Comments(0)店長日記

2019年12月16日

白昼堂々

『福岡市博多区のコンビニエンスストアで、店員から金を脅し取ろうとしたとして警察は15日、55歳の男を強盗未遂などの疑いで逮捕しました。』九州朝日放送 12/15 18:15配信

 犯人は『ズボンのポケットに手を入れ刃物などを持っているかのように装い、男性従業員に「金を出せ」と繰り返し、金を脅し取ろうとした疑いなどがもたれています』とのこと、まるで通報され、逮捕されるのを待っていたかの様な言動です。

 犯行は正午頃とか、正に白昼堂々。

 九州とは言えこれから真冬、暖と食、確保のための犯行か?
  


Posted by 府中店長 at 07:51Comments(0)店長日記

2019年12月15日

寿司と刺身と赤貝と

 昨夜義姉から電話があり、31日、実家に帰る時に買って帰る物について指示を受けました。

 先ず寿司、これは銀のさらで調達することに致します。

 次に刺身、これは途中で雲南市木次町の石田魚屋さんに寄り、何時ものように焼きサバと共に買い求めることに致しましょう。

 さて赤貝、当地島根ではサルボウガイを赤貝と呼び、その煮付けは正月料理に欠かせない一品となっています。



 従って大晦日のスーパー総菜売り場には所狭しと赤貝が並ぶのですが、妻が「(お金が)もったいないから私が煮る」と申します。



 後はそう、降雪有りや無しや。

 年末年始、何とか穏やかに。
  


Posted by 府中店長 at 09:04Comments(0)店長日記

2019年12月14日

大正13年 その2

 今朝の新聞で旧社会党の元委員長、石橋政嗣氏(95)の死去を知りました。奇しくも隣家のお婆さんと同い年、大正13年生まれとのことでした。

 私はずっと氏のお名前を『まさつぐ』さんだとばかり思っていましたが新聞によれば『まさし』さん、長年ずっと間違えていたことに気付きました。

 さて改めて氏の経歴を見ると自身の後継委員長となった土井たか子氏と袂を分かつため1990年に政界を引退、その後公の場にはほとんど姿を見せなかったと綴られています。

 つまり66歳で野に下られてからは一切の縁を切り、見事に晩節を全うされたことになります。方や引退後も世間を騒がせ、最近では共和党なる政治団体の結党を表明するなどしている某氏に「石橋さんの爪の垢を煎じよ」と強く申し上げたい、そんな思いに駆られる今朝でございます。
  


Posted by 府中店長 at 09:07Comments(0)店長日記

2019年12月13日

大正13年

 今朝の地元紙のお悔み欄で、隣家のお婆さんの年齢を知りました。かなりご高齢だとは思っていましたが相違無し、95歳とのことでした。

 調べるとそれは大正13年、1924年のお生まれで終戦時は満21歳、多感な青年期に戦中戦後を過ごされたことになります。

 随分と前までは葬儀に用いる野道具を作り、女性達は賄い方がありましたので組内で不幸があると一軒から男女一名ずつが手伝いに出たものです。

 しかし近年は葬祭会館の普及により、香典の受付けやお寺さんの送迎を除きお手伝いする事が無くなってしまいました。従って各戸一名のお手伝い、隣家のご不幸とは言え今回私には仕事が割り当てられませんでした。

 大正・昭和・平成・令和と四時代を生き抜かれ、今静かに旅立たれます。出棺は9時45分、ご冥福をお祈りしつつお見送り致します。合掌。
  


Posted by 府中店長 at 08:40Comments(0)店長日記

2019年12月12日

組内

 昨定休日、先ずは朝9時過ぎに郵便局へ、しかし一番近い東出雲郵便局は沢山のお客さんで時間が掛かりそう、そこで隣の出雲郷(あだかえ)郵便局へ向かいました。

 こちらは駐車スペース2台、内勤の局員さんが二名と小さな局、来局者無しの好条件を幸い伺ってみました。

「通帳は見当たらないのですが、このキャッシュカードの口座は生きていますか?」
「ちょっと拝借します」

 カシャカシャカシャとパソコンで何やら検索、直ぐに「大丈夫です、休眠口座扱いになっていますが生きてます」と仰います。

「暗証番号も分からないのですが」
「じゃあそこのATMで試して下さい」

 思いつく数字を三度入力して間違った途端「窓口へどうぞ」の表示、これも新たに申請することに致しました。ついでにネットバンキングの手続きも、都合一時間余りを過ごしましたが付き合ってくれた局員さん、お金にならん仕事で手間取ってご免だったね。

 次に町内の商業施設内にあるメガネ屋さんへ、三カ月ほど前に作って貰ったメガネがどうも合わない、夕方になると目が疲れてあくびが出る、なのでレンズの交換をお願いしていたのです。

 20分ほど待って交換終了、掛けてみると「もっと早くお願いすれば良かった!」と後悔するピッタリさ、礼を言って料金を払おうとしたら「結構です」と仰います。

 伺うと自店のサービスとして作成後一年以内であればレンズ交換は無料とのこと、「それで商売になるんかいね?」と心配になりましたがお言葉に甘えお店をあとにしました。

 家に帰ると隣家の様子が慌ただしくどうもおかしい、不思議に思っていると程無く葬儀屋さんのトラックがやって来ました。長らく施設に入所しておられた小母さんが亡くなられた様です。

 夜に入り、お悔みに伺いました。いつも思うことですが仏様になると皆さん顔が穏やかになる、小母さんも例に漏れることはございませんでした。

 田舎では葬儀のお手伝いを組内(くみうち)が行います。今夜は組内の打ち合わせ会、葬儀の日が寒くならないと良いのですが。合掌。
  


Posted by 府中店長 at 09:38Comments(0)店長日記

2019年12月10日

太平楽

 数日前、義妹から「9日の月曜日は配達が無いのでお休みして下さい」と云われました。その瞬間思ったのですよ、「よし!太平楽へ行こう」と。

 松江大正町にある中華そば『太平楽』、このお店は10時半開店、麺が無くなったらお昼前でも『本日終了』の札が掛かります。また親父さんが亡くなってから営業日が段々減って行き、今では定休日と営業日の数が逆転し月・木・金と週三日営業になりました。

 それもこれも、現在お店を切り盛りされているお二人の高齢女性(姉妹?親父さんの奥さん?妹?)にラーメン作りは重労働、週三回、各1時間半が精一杯のところなのでしょう。

 さて予定通り9時55分にお店近くの一畑百貨店立体駐車場に到着、「開店までぶらぶら歩いてみようか、この辺は久しぶりだな」と歩き始めました。

 で10時10分、松江駅南口のユニバーサルホテルの横を過ぎニッポンレンタカーの手前を右折、その途端「うっ!?」と呻いておりました。開店までまだ20分もある、けどあれって行列?

 下の画像は食べログへ投稿されたものを無断拝借させて頂きましたが正にこんな感じ、否、人数はもう少し多かったか?



 ここで素人の悲しさか痛恨のミス、「仕方無い、先に買い物をしてから」と百貨店に戻り配達用のシューズを購入したのですよ。で11時過ぎ、ニッポンレンタカーの角を曲がった途端、またもや「うっ!?」と呻いておりました。

 ぎょ、行列が長くなってる!?

 先ほどと違いお店はもう開店している、だから店内でも待ちのお客さんが居るはず、すると待ってるのは20人近くか?

 而して敢え無く退散、太平楽への道は果てしなく遠い。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:06Comments(0)店長日記

2019年12月08日

晩節

『テレビ朝日の看板討論番組「朝まで生テレビ!」は6日、11月29日深夜の放送で司会のジャーナリスト・田原総一朗氏(85)が「ベネッセが自民党の下村博文衆議院議員に二千数百万円の献金をしている」という趣旨の発言をしたが、そのような献金はなかったと、番組公式サイトと公式ツイッターで訂正し、謝罪した。』スポニチアネックス 12/7 15:32配信

 本人による直接謝罪は無かったのか?、そうであれば只の与太者発言だが。

 田原さん85歳ですか?、晩節汚さぬ内に。
  


Posted by 府中店長 at 07:50Comments(0)店長日記