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2019年01月31日

続く訃報

 昨夜、幼馴染みの父上の通夜に参列のため故郷頓原へ帰りました。頓原では葬儀より通夜に重きを置きますので、昨日が定休日で幸いでございました。

 通夜会場のお寺の近く、農協のスーパーに駐車して歩き出すと直ぐに同級生の一人と出会いました。二人で歩いて境内に入ると幼馴染みの顔、顔、顔、男が7人に女性が3人、「こんな時しか会えんのぉ」と皆と言葉を交わしました。

 さて今朝、毎日児童生徒達のために交通立哨されているO先輩が「居るか?」と店に入って来られました。

「あのなあ、Kさんが亡くなったげなわ」
「え?」
「葬儀は今日でなあ、そんで家族葬だと」
「Oさん、行かれます?」
「うん、Fさんと二人でなあ」
「じゃあ申し訳ない、香典を言付けさせて下さい」

 山形県天童市から縁あって本町に来られ、長らく蒲鉾会社の工場長として活躍されたKさん、豪快な呑みっぷりが今も目に残ります。

 71歳を一期にとは、いささか早過ぎる旅立ちです。Kさん安らかに、合掌。
  


Posted by 府中店長 at 13:17Comments(0)店長日記

2019年01月29日

訃報

 昨日午後、母からの電話で幼馴染みの父上のご逝去を知りました。

 故郷頓原には葬祭会館はありませんので、通夜や葬儀告別式はお寺で執り行われることになります。おそらく昨夜は近所の人達が集まり、葬儀のなど一連の行事の段取りをされたことでございましょう。

 私も父の時に経験がございますが通夜から葬儀に係わる段取り、例えば参列者の受付、仏様へのお供え、茶菓、七日法事の食事、更にはお寺さんへのお布施に至るまでの一切を組内の方がやって下さいますので、遺族は他事に煩わされること無く式に臨むことが出来るのです。

 何時もにこにこしていらっしゃった温顔を偲び、心からご冥福をお祈り致します。宮崎屋の小父さん、安らかにお眠り下さい。合掌。
  


Posted by 府中店長 at 08:35Comments(0)店長日記

2019年01月28日

名店

 1月17日夕、入店するとレジ前に立つ年配の店員さんが「お客さん、今日は6時半を過ぎると予約で一杯ですばってん、それでも良かですか?」と仰います。時計を見ると5時50分、40分もあれば十分と「良かです」と博多弁?でお答えしました。

 今回のチョイスは真サバ刺身、馬刺し、牛レバーカツ、ハイボール×3、これで何と2,500円!?



 博多駅筑紫口「大衆割烹 寿久」、推定年齢75歳のおねえさんに伺うと寿久さんがこの地で商売を始められたのが昭和50年とのことでございました。名店は営業年数でそれと知れる、長年博多のお父さん方に支持された来た結果と申せましょう。

 カウンター席に座り壁一面に貼られた品書きを見るともなく目で追うのもまた一興、そしてグラスが空になるとツツーとおねえさんが近寄り「お代わりね?」と優しく仰います。

 博多駅筑紫口、近代的な佇まいの中、奇跡的に残された昭和がございます。
  


Posted by 府中店長 at 08:13Comments(0)店長日記

2019年01月27日

本日第2局

 里見香奈女流名人に伊藤沙恵女流二段が挑戦する第45期女流名人戦五番勝負は本日第2局、里見さんの出身地である出雲市の「出雲文化伝承館」で行われます。



 先勝の里見さんが一気の王手か、あるいは伊藤さんが星を返して五分に持ち込むか、注目の一戦が間もなく始まります。

 地の利を生かして、そう願っております。
  


Posted by 府中店長 at 08:53Comments(0)里見女流四冠

2019年01月26日

人生初

 1月15日から18日まで三泊四日で大川新春展へ出張、翌19日は普段通り配達もしましたし商談も、しかし20日から何となく体調が悪くなりました。

 21日月曜日、朝一番で掛かりつけのお医者さんへ行きましたら「お前、インフルエンザだわ」とのこと、そこから何と昨日まで五日間も寝込んでしまいました。

 人生初インフル、いや~怖いですねえ。
  


Posted by 府中店長 at 08:12Comments(0)店長日記

2019年01月14日

大川行

 16日水曜日から二日間、福岡県大川市で第51回大川家具新春展が開催されます。



 私は明15日から福岡入りし、初日は博多のフランスベッドさんと飛騨産業さんのショールームを拝見してから宿泊場所の柳川市へと向かう予定です。

 今回、仕事以外でも一つの楽しみがございます。それはフランスベッド福岡ショールーム近くの西鉄香椎駅、そしてJR香椎駅、実際にこの駅間を歩いてみようと思っています。

 本当にゆっくり歩いても7分間なのか、11分は掛かり過ぎなのか?

 松本清張先生の名作『点と線』の中で鳥飼刑事が行う実況見分、ちょっとその真似事をと。
  


Posted by 府中店長 at 08:11Comments(0)店長日記

2019年01月13日

寿命?

 『03年製』の文字、てことは16年物か?



 近年調子の悪かったファンヒーター君、寒い朝を迎えいよいよお釈迦の模様です。

 でもお願い、もう少し頑張ってくれんかなあ。
  


Posted by 府中店長 at 09:08Comments(0)店長日記

2019年01月11日

懐かしや

『昭和の人気番組「お笑い三人組」などで知られた元講談師で、元参議院議員、政治評論家の一龍斎貞鳳(いちりゅうさい・ていほう、本名・今泉正二=いまいずみ・しょうじ)さんが平成28年12月27日に死去していたことが10日、分かった。90歳だった。遺族が明らかにした。』産経新聞 1/10配信

 「お笑い三人組」とは懐かしや、ちょっと調べましたら昭和31年(1956年)から10年間に渡りテレビ放映された番組だそうです。三つ子の魂百まで、猫八さんと楠トシエさんの「八ちゃん」、「おたまちゃん」が未だに耳に残ります。

 私が生まれた年から10年間、と言うことはギリギリ私達の年代の人が見知っている番組なのでしょう。

 昭和は遥か昔、そして平成も。
  


Posted by 府中店長 at 08:44Comments(0)店長日記

2019年01月10日

勝負手

 7日夕刻、ネットの『丸の人的保証に長野』の記事に「ながの?誰?良う知らんけど頑張ってごしないや」とPCをシャットダウン、そのまま帰宅しました。「長野」を「ながの」と判読、未だ見ぬ巨人二軍選手の「ながの」君に期待を寄せた訳ですよ。

 まあ何といっても大竹投手の人的保証でカープにやって来たイッチーこと一岡竜司投手、聞いた時には全く知らない名前でしたので「大竹の代わりが一岡?そりゃ誰じゃい?」てなもんでございました。

 その後の一岡投手の活躍は周知の通り、ですから今回も「おそらくカープファンには無名の巨人二軍選手が指名されるだろうな」との思い込みがあり、結果「長野」を「ながの」と読み誤ったのです。

 翌朝、何時もの様にネットの記事を拾おうとPC起動、そこでやっと無名の「ながの」君ではなくあの「ちょうの」選手と知りました。

 まあ、一言でいえばビックリですわ。

 ともかく縁あって入団する長野選手、当然の権利を行使してFA移籍した丸選手、両選手の活躍に期待することに致しましょう。

 去る者追わず来る者拒まず、その観点から今期巨人との開幕カードを観戦予定であるカープファンに是非お願いしたい。

 それは丸選手へのブーイングは厳にこれを謹んで頂きたい、この一点です。

 丸選手はリーグ三連覇の立役者であり、カープ球団にとって大いなる功労者であることは間違いありません。彼のお陰で望外の優勝シーンを見せて貰えた、それも三度もです。

 丸選手は去った、そして巨人軍は長野選手をプロテクトしないとの勝負手を打ってきた、これで良いじゃないですか。丸選手へブーイングするより長野選手に声援を送った方が遥かに宜しいかと。

 野球はねえ、本来楽しく観るものなのですよ。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:08Comments(0)広島東洋カープ

2019年01月08日

不思議な縁

 昨日、亡き友人Sの二人の娘さんとの再会を記しました。葬儀の時の健気な姿が今でも目に残り、成長した彼女達に一度は会いたいとの思いはございましたが年頃の娘さん、その内に結婚されたらこのまま一生彼女達には会えないかもしれないと半ば諦めておりました。

 それだけにとても嬉しかった、カープ三連覇に勝るとも劣らない幸せな気分を味わったのです。

 すると昨日、午後2時頃でしたでしょうか、町内の居酒『いな葉』の大将I君がやって来ました。新年の挨拶を交わし「どうしたの?」と聞きますと、やおらオーバーのポケットから何やら取り出します。

「何と年末に大掃除をしたらこれが出てきました」
「ん?」
「免許証です」
「えっ、ワシの?」
「そうですそうです、岩門さんのです」
「ホントかね!?」

 彼の言によりますと昨年末の大掃除は徹底を極め普段しないような所も手を抜かずやったと、すると私の免許証が出て来たと、見ると『平成30年09月17日まで有効』の文字、「だったら再発行して貰ってるだろう」と、それで正月明けを待って持参した、こう説明してくれたのです。

 思えば昨年1月の大川出張時、探せど探せどいっかな見つからなかった免許証、それが何と『いな葉』さんにあったとは、そりゃあいくら探しても見つからんはずだわ。

 それにしても凡そ一年ぶりに手元に戻った免許証、一体何時の飲み会で落としたのかな?まあそれはいい、肝心なのはその免許証入れに保管していたある死亡広告です。



 地元紙に載ったSのもの、私は免許証が見えなくなったことより彼の思い出として所持していたこの死亡広告を失ったことが非常なショックでした。

 奥さんと二人の娘さんのことをブログに綴った日にI君が届けてくれた死亡広告、何か不思議な縁を感じる昨日でございました。


一年ぶりのご対面
  


Posted by 府中店長 at 08:55Comments(0)店長日記

2019年01月07日

優しい目と澄んだ目

 年も暮れようとする昨年12月30日、亡き友人の奥様から電話がありました。ソファーが古くなったので買い換えたいとのこと、久しぶりにお会い出来るのを楽しみにご来店を待ちました。

 友人Sが逝ったのは48歳の6月1日、病名は急性骨髄性白血病、単身赴任していた広島市から地元の松江日赤病院に入院して僅か一月での旅立ちでした。早いものであと半年もすれば15年、光陰矢の如しを実感するお電話でございました。

 さて午後3時過ぎ、来店された奥様の後ろに二人の娘さん、「あっ」と思わず声が出ました。

 Sの葬儀告別式で私は弔辞を頼まれ思いつくままにお別れの言葉を述べたのですが、その時、遺族席に座る二人の少女の姿に彼の無念を思い遣ったものでございます。

 長女さんが高校1年、そして次女さんは小学校の4年生だった記憶していますが、お二人とはあの日以来の再会となりました。

 毎年命日近くの定休日に墓参し、彼のご両親からお二人のことはよく伺っておりました。長女さんは広島大学へ、そして次女さんは山口大学へ進まれ、今は広島市内で同じ役所へ勤めておられること、そして「二人とも未だ嫁に行かんのだがね」と困ったような、それでいて嬉しそうなお顔も拝見して来たのでございます。

 奥様と娘さんたちとお茶を飲みながらお話しをしたのですが、その内にふと目頭が熱くなって参りました。

 それは長女さんに彼の優しい目を、そして次女さんの目には彼が真剣に話をする時の澄んだ目を、それぞれ見受けることが出来たからでございます。

 「Sよ安心しろ、娘さんたちは立派に成長しとられるけえな」、そう心の中で語り掛けた次第。

 まるで正月前に望外のお年玉を貰った子供のような、そんな心持ちになった暮れの30日でございました。
  


Posted by 府中店長 at 08:44Comments(0)店長日記

2019年01月06日

団塊世代の星

 高塚清一選手71歳、競艇の現役最年長選手です。

高塚清一選手

 高塚選手のレース振り、とても71歳とは思えません。因みに競艇は男女や年齢に関係なく6名でレースをするのですが、最年少は17歳の山崎小葉音選手です。

山崎小葉音選手

 数年前、上京の折り、多摩川競艇場で高塚選手のレースを見る機会がございました。

 素晴らしいの一言、若い選手に負けない躍動感、そのレースは惜しくも5着に敗れましたが高塚さんの舟券を買ったことを覚えています。

 71歳にして現役第一線の高塚清一選手。

 今年の目標、目指せ高塚さん!
  


Posted by 府中店長 at 09:42Comments(0)店長日記

2019年01月05日

広島東洋カープ 今年のキーマン

 2019年、私が期待する選手を取り上げます。

 先ずは床田寛樹投手(23)、2016年ドラフト3位。手術後の経過も順調とのこと、ぜひ先発の枠に食い込んで貰いたいもの。


 続いて同じく2016年ドラフト2位、高橋昂也投手(20)。上記床田投手と同じく左腕、この二人がローテに入ってくれば投手陣も安心です。


 そして将来のエースと私が見込む逸材、熊本工業出身で2017年ドラフト2位の山口 翔投手(19)。今期は何とか一軍デビューを。


 まだまだ老け込む年ではない、ガンちゃんこと岩本貴裕外野手(32)。新井選手の引退で手薄の代打陣、ここはガンちゃんの勝負強いバッティングに期待。何せ2008年ドラフト1位ですからね。


 取りはこの人、高橋大樹外野手(24)、2012年ドラフト1位。この年のドラフト2位が鈴木誠也選手、潜在能力は彼に引けを取らないはず。丸選手の抜けた穴は高橋が埋める、いや埋めて欲しいなと。


 中でもガンちゃん、今年はあんたに期待しとるけえね。あの巨人戦での2本のホームラン(解説は安仁屋さんと衣笠さん)、あれが忘れられんのよねえ。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:51Comments(0)広島東洋カープ

2019年01月04日

熊本地震

 昨夜店を閉め、車に乗りラジオのスイッチを入れた途端に地震のニュース、「またか!」と緊張しました。

 幸い余り被害が出ていない様子、しかし熊本に住む幼馴染みの顔が浮かび早速メールで安否を確かめました。

 すると程なく「大丈夫」との返信、やれやれと一安心した次第です。

 「今年も災害の多い年になるのかな?そうでなければ良いが」、そう願う昨夜でございました。
  


Posted by 府中店長 at 09:18Comments(0)店長日記

2019年01月03日

忠臣蔵漬け

 大晦日に帰省、昨日帰って参りました。心配した雪はそこそこ、「まあこんなもんか」と屠蘇を祝った次第。

 さて大晦日、母、兄、義姉、そして私と四人での年越しとなりましたが、テレビは時代劇チャンネルを見続けました。

 先ずは昭和34年(1959年)公開の忠臣蔵、これは出演者が凄かった。

 片岡千恵蔵/市川右太衛門/中村錦之助/美空ひばり/大川橋蔵/東千代之介/進藤英太郎/月形龍之介/大友柳太朗など東映オールキャスト、そうそうたる顔ぶれです。

 兄が一言、「やっぱり吉良役はこの人だなあ」と進藤英太郎さんに一票。

 続いて高倉健さん主演の『四十七人の刺客』、内蔵助の殺陣に一瞬『日本侠客伝』のそれを見ることが出来て大満足、兄は「この人も良い」と吉良役の西村晃さんに一票。

 私はここで二階に上がりましたが三人は何と続く里見浩太朗さん主演の忠臣蔵も完視聴、寝たのは日も元日に改まった1時30分頃とのことでございました。

 その頃私はと申しますと近年の年越しスタイル、冷や酒をちびちび飲みながらの小説三昧でございました。昨年は池波正太郎先生の剣客商売、そして今年は松本清張先生のこの二冊。



 清張ファンの方なら「『点と線』と『時間の習俗』?フム、なるほど」でしょうが、ご存じない方は「そりゃ何じゃい」と仰ることでありましょう。

 釈迦に説法を申し上げると、この二作品は何れも警視庁の三原警部補と福岡県警の鳥飼老刑事が犯人のトリックに挑む内容となっているのです。

 読み慣れた二冊ではありますが、『点と線』の一節に「ほ~」と独り言ちました。

 それは三原警部補が鎌倉で結核療養中の安田亮子を訪ねる場面、お手伝いのばあやさんが登場するのですが、清張先生は彼女を『五十ぐらいの老婢』また『老婆』と表現されているんですねえ。

 この小説が書かれた昭和32年(1957年)から翌昭和33年頃、50歳の女性は一般的に『老婢』または『老婆』と呼ばれていた、これは新たな発見でございました。

 今年の誕生日が来れば私は63歳になりますが、当時であったら『老爺』を軽く通り越し『棺桶に両足突っ込みそうなおじじ』と言われたことでございましょう。

 60数年前の小説にその時代の世相を垣間見る、これもまた一興かと存じます。

 本年が皆様にとり良き年となりますよう祈念申し上げ、合わせて変わらぬご好誼のほどお願い致します。

 平成三十一年正月三日
  


Posted by 府中店長 at 08:13Comments(0)店長日記