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2019年03月25日

撤収が意味するもの

『韓国政府は、去年9月に北朝鮮に設置された、南北双方の当局者が常駐する連絡事務所から、22日午前、北朝鮮側が人員を引き上げたと発表しました。北朝鮮としては、先月の米朝首脳会談が物別れに終わったことを受けて、仲介役を果たすとする韓国に対して、アメリカへの働きかけを行うよう圧力をかけるねらいがあるとみられます。』NHK NEWS WEB 3/22 16:55配信

 四面楚歌、そんな言葉が頭を過ります。

 韓国政府が猛進した最低賃金の急激な引き上げと週52時間労働、いわゆる所得主導成長政策の失敗に伴う経済の衰退は自明の理と申せましょう。

 彼の国は輸出立国、然るに賃金の上昇と労働時間短縮は生産コストの急騰を意味し、国内的には企業の設備投資意欲を削ぎ対外的には国際間の価格競争にも後れを取ることになります。

 また韓国では自営業者が全体就業者の実に25%にも及ぶそうですが、彼らにとってこの政策は雇用継続の不可を意味し、勢い家族だけでの営業を余儀なくされ身体共に疲弊の一途を辿ることは明白です。

 現在日本でもコンビニの営業時間に対する問題点が浮き彫りになっていますが、韓国ではそれば茶飯のことになっているであろうと推測します。

 そんな経済の閉塞感の中、韓国政府が唯一国民にアピール出来ると確信しているかのように突き進んだ北の核廃絶による南北統一、それがハノイ会談の決裂から道半ばにしてとん挫する可能性が出てきました。

 日本国民として北朝鮮の核は無関心では居られず、手法はどうあれ米韓と北の交渉を注視して参りましたが、その期待も水泡に帰す結果となりそうです。

 今後韓国政府はどう国の舵を取るのか、経済も対北も行き詰った時、「反日しか国民の支持は得られない」と判断するかもしれませんね。
  


Posted by 府中店長 at 09:04Comments(0)店長日記

2019年03月22日

彼岸まで

 昨日一軒目の配達先は安来市広瀬町宇波、ここらでは雪の深い所で知られています。しかし奥様に伺うと「今年は30cm積もったのが二回、それも直ぐに融けました」とのこと、また「ちょっと記憶に無いけど一回も雪掻きをしない年でしたねえ」とも仰います。

 道路脇の温度計君も「今日は21℃でございます~」と優しく微笑む、まあ何と申しましょうか昔の人の言う通り、暑さ寒さも彼岸まで。
  


Posted by 府中店長 at 08:49Comments(0)店長日記

2019年03月21日

返還1億円

『今年最初のSGレースで、大フライングが発生した。開催4日目の第5R、インの中谷朋子、2コースの浜野谷憲吾、3コースの前本泰和の3艇がフライング。中谷はコンマ10と、SGでは珍しい記録的な大フライング。浜野谷もコンマ07で、この2人は“非常識なF”により即日帰郷。前本はコンマ04で賞典レース除外となった。

 さらに、レースは正常なスタートを決めた関浩哉、長嶋万記、山田康二により争われたが、2周2Mでは関が大きく外へ膨れて岸壁に衝突。落水失格となり、ゴールした選手は1着の長嶋と、2着の山田のみ。3連単、3連複、拡連複が不成立で、1億68万7900円の売り上げの99・4%にあたる1億9万3500円が返還となった。』デイリースポーツ 3/19 14:23配信

 住之江を思い出すなあ。

 もう10年以上も前、大阪旅行で立ち寄った住之江競艇場、その日は12Rで優勝戦が行われました。住之江と言えば競艇のメッカ、コアな観客、しかも優勝戦、浪花のおっちゃん達の目も血走ります。

 さあレース開始、私は2号艇から買っていましたが見るも無残なスタート遅れ、「終った」と力無くゲートへ向かおうとしたのです。

 すると場内実況とは別の声、多分審判長だと思うのですが「1号艇、2号艇、3号艇、4号艇、5号艇、6号艇、フライング欠場!」の絶叫が響き渡りました。

 競艇は6艇で争うもの、その全艇がフライングですからレース不成立、発売された全ての勝舟投票券が返還となりました。

 そりゃ主催者は怒りますわ。

 寺銭は売り上げの25%、一般戦とは言え優勝戦、くどい様ですがメッカ住之江、ん千万円が文字通り水泡に帰したのですから声に怒りも滲みます。 

 その時の怒号、係員に詰め寄るおっちゃん達の形相、忘れられませんねえ。

 ところが後日談、この全艇フライングはスタートを識別する大時計の故障が原因だった由、そりゃ浪花のおっちゃんも怒るわなあ。
  


Posted by 府中店長 at 08:36Comments(0)店長日記

2019年03月19日

1時間半

 昨夜、島根県知事選に出馬予定のS氏のミニ集会へ出掛けました。7時からの集会は30分ほどで終了、S氏の基本政策を知るには物足りない時間でしたがそれでも立候補に至った理由、そして島根を思う氏のお気持ちには大変共感するところがございました。

 で、散会後、予定通り町内の居酒屋『いな葉』さんに立ち寄りました。

 同輩のFと二人カウンターに座り「俺は熱燗」と飲み始め、その後奥の座敷席から姿を見せたJ君を交え最後の客となるまで呑んでしまいました。

 このJ君、島根県唯一の硬式野球クラブ『MJG島根』のファンクラブ会長であり会社に帰れば40人超の社員を抱える社長さん、また地元商工会の副会長と何足もの草鞋を履く人物ですが何せ私より年下、これが彼の不運なところです。

 辺境の地である頓原出身の私はその人の社会的地位とか人物などは常に度外視、ただ一点、『自分より年上か年下か』で接し方が異なるのです。

 一歳でも年上の方なら「うっへ~」と首を垂れますが、これが年下の人なら「ちょっとワシの話を聞け、大体お前等はなあ」と説教口になるのです。

 実に嫌な性格と申せましょうが、同時に田舎出身者にはよく見受けられる悪習でもございます。「一歳違えば陸軍大将と二等兵」、これが身に沁みついていますからねえ。

 さて久しぶりの大酒、普段なら5時前後に目覚めるのですが今朝は6時半、1時間半も寝過ごしてしまいました。

 そう言えば昨夜帰宅すると妻が「誰と呑んだん?」と問いますので二人の名を告げますと、「考えて呑まんとイケンよ」と申します。「ん?」と問い返しますと「あんたは小男なんだけえね」と諭すように言うのですよ。

 言われてみればFもJ君も大男、体付きがまるで違う、あの二人と呑んだらそりゃあ堪えるわなあ。

 教訓、大男とは呑むべからず!

 でも久しぶり、楽しかったなあ。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:30Comments(0)店長日記

2019年03月18日

島根県知事選

 3月21日告示、4月7日投開票の島根県知事選に4名の方が出馬されることになりました。保守が三つに割れ、そこに共産推薦の女性候補が加わり、近年稀に見る激戦が予想されています。

 さてちょうど一週間前、取引先の建設会社の社長さんから電話がございました。

「来週18日の月曜日、東出雲(私が在住する町)でSさんのミニ集会をするんですよ」
「ああそうですか」
「時間は夜の7時からでしてね」
「それはご苦労様です」

 S氏は知事選候補者のお一人、私はてっきり「お前も忙しいだろうがこのミニ集会に出席しておくれ」との電話と思ったのですが然に非ず、社長さんの次の言葉に驚きました。

「時間は決まっとる、けど会場が決まってないんですわ」
「はっ?」
「いやですからね、本人の予定も立て夜7時開催は決めたけど場所がね」
「はあ、そりゃまた」
「それで、何とかあなたに会場を見つけて頂けないかと」
「はあ・・・」

 程なく大学先輩のFさん、この方もS氏を推す一人なのですが、この方からも「何とか会場を」との電話が入り『東出雲ふれあい会館』へ出向き30名定員の和室を確保した次第です。

 そのミニ集会が今晩、ゆきがかり上「止めて下さるな妙心殿」の心境で出掛けることに致します。

 散会後、久しぶりに町内の居酒屋でちょっと一杯。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:47Comments(0)店長日記

2019年03月17日

新元号初日に

 今年のゴールデンウイークは長丁場、中には10連休の人も居るそうな。

 さてそんな中、高校時代を同じ下宿で過ごした先輩お二人と同輩一人、私を含めた四人で飲み会をと思い立ちました。5月1日は水曜日、当店定休日、私にとってGW期間中唯一のお休みです。

 さて都合を問うため皆に送信したところ、先輩のKさんからこんな返信が。

『OKです。新元号の初日だけど、飲むところあるかな?』

 えっ、新元号の初日?

 そうかあ、5月1日は特別な日なんだな。ワシは単に連休中の水曜日、そう思って皆に諮っただけなんだけどね。

 ともかく全員がOKとの返信、而して5月1日、松江駅構内の居酒屋へ終結することになりました。まあ表向き、『新元号を祝して』ってことになりますか。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:43Comments(0)店長日記

2019年03月15日

藤浪晋太郎投手

 2013年のルーキーイヤーから3年連続二桁勝利、それが途切れたとはいえ2016年にも7勝を挙げた阪神タイガース藤浪投手、「今年こそ復活か」と期待していましたが何と自ら志願しての二軍落ちとの報道です。

 この時期に二軍、即ち開幕一軍は絶望的と記事は続けていますが、「あれだけの球を持ちながらもったいない」、それが正直な感想です。

 以前であれば『先発 藤浪』と聞いただけで「今日は負けじゃな」と覚悟したものでした。だって150キロ超の球を打てる選手はカープに、いや他球団にもそうそう居ませんからねえ。

 球界の至宝、藤浪投手を救える名伯楽は居ないものか?

 権藤・権藤・雨・権藤、権藤博さんならどうじゃろ?
  


Posted by 府中店長 at 07:56Comments(0)店長日記

2019年03月14日

完売

『宝島社が1月4日に発行した『田舎暮らしの本』2019年2月号に掲載された「2019年版住みたい田舎ベストランキング」。人口10万人未満の「小さなまち」カテゴリーの「子育て部門」で、島根県の飯南町が1位に選ばれた。』

 こんな記事を目にしたものですから、昨日市内の書店へと向かいました。しかしその書店では完売、対応してくれた女性が調べてくれたところ出版元にも在庫ゼロ、幻の一冊となりました。

 帰宅してネットで調べると定価800円の本が3200円で売られていました。足元を見るなあ、カープのチケットと一緒かよ。

 欲しいけど、ワシは絶対買わない。
  


Posted by 府中店長 at 09:11Comments(0)店長日記

2019年03月12日

しいたけ醤油

 昨夜妻が「今度の水曜日は?」と問い掛けますので、「別に予定は無いなあ、何で?」と答えました。

 聞くと我が家で常備する『しいたけ醤油』が無くなりそうとのこと。而して、明定休日は『亀嵩温泉 玉峰山荘』へ出掛けることに致します。

 この『しいたけ醤油』、玉峰山荘さんの売店にございまして、1.8リットル入りのものを毎度5~6本位まとめ買いしております。

 するとそれを聞いた義母が、「亀嵩へ行くなら、ついでに横田の『延命水』を汲んできて」と申します。まあ確かに亀嵩から一山超えれば奥出雲町横田、そこの延命水は知る人ぞ知る名水です。

 9時過ぎに出発、玉峰山荘へ行き先ずは温泉、売店でしいたけ醤油を買って昼食は亀嵩駅併設の『扇屋』さんでお蕎麦を頂く。その後延命水を汲み、帰りに雲南市木次町の『石田魚店』さんで焼き鯖ゲット、瞬く間に明日の予定が立ちました。

 扇屋さんでは釜揚げと割子だな、でもって夜は石田魚店さんの焼き鯖を肴に晩酌かあ、明日は充実一途ってか。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:23Comments(0)店長日記

2019年03月11日

2011年10月29日

 あの日、私は出身大学OB会の全国支部長会議に島根支部長の代理として出席しました。

 会議の冒頭、岩手支部長さんから東日本大震災の被害状況や義援金に対するお礼の言葉がありましたが、残念な事に岩手支部では4名の方が亡くなり、また支部長さんご自身も避難生活を続けていらっしゃると伺いました。

 仰った言葉は今も覚えています。

 「目の前を人が流されて行くのに何も出来ない、この世の地獄でした」

 あれから8年、もうではなく未だ8年なんですね。

 改めて亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。合掌。
  


Posted by 府中店長 at 10:44Comments(0)店長日記

2019年03月10日

何時迄

『大阪都構想を巡って大阪維新の会の松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が辞職し、入れ替わりで出馬する4月7日投開票の知事・市長のダブル選に、自民党が俳優の辰巳琢郎氏(60)を知事選候補として擁立する最終調整に入った。自民関係者が明らかにした。』毎日新聞 3/10 2:53配信

 票欲しさに知名人を擁立する、一体何時迄こんな手法を繰り返すのか。

 政策論争、望むべくも無し。
  


Posted by 府中店長 at 07:47Comments(0)店長日記

2019年03月08日

マイナンバーカード

 一体どんな物なのか?、その思いでマイナンバーカードを作ったのは昨年のことでございました。家族の先達となるべくネットで申し込んだのですが、入手まで確か2か月ほど掛かったと記憶しています。

 役場で手渡された時、窓口の女性から「このカードはコンビニで戸籍謄本や抄本などが取得出来ます」と聞かされ、「それは便利、何かの時には利用しよう」と思ったものでございます。

 さて今般、妻の年金受給手続きに伴い彼女の戸籍抄本が必要となりました。私の時も「謄本でも可」と聞いておりましたので「何かの時がやって来た、いざコンビニへ!」と思った訳ですよ。

 でまあ、コンビニの複合機の前でまごつくのもどうかと思いネットでその方法を調べることにしたのです。

 すると『利用出来る市区町村』なるページが有るじゃないですか。そこには『本籍地がコンビニ交付サービスを提供しているかを確認できます。』とあります。「えっ、利用出来ないところがあるの?頓原は大丈夫か?」と不安になって参りました。

 何せ島根県、それも飯石郡飯南町、私の故郷は辺境の地、「どうかな?」と『島根県』・『飯南町』と選択すると案の定、『サービスを提供していない市区町村です』と表示されました。

 ふ~む、やっぱ頓原だわなあ。face_02
  


Posted by 府中店長 at 07:11Comments(0)店長日記

2019年03月07日

スミちゃんも

 昨朝新聞を開くと山田スミ子さん(73)の訃報、共演された岡八郎さんや花紀京さんの顔と共に山田さんの大声で出演者がずっこけるあのお決まりのシーンが頭を過りました。

 さて奥深い頓原中学校バスケット部、私達が上級生となった時、この部は新人戦に始まり最後の公式戦に至るまで確か1勝も出来ませんでした。

 自らもバスケット部員であったチーちゃんは「ワシらが弱かったんはのお、花月と甲茂がイケンかったんよ」としばしば述懐するのです。

『その① 花月』
 言わずと知れた「お笑い花月劇場」、昔土曜日は半ドン、花月の放送はその土曜日の午後だったんですよねえ。

 普通の日と違い半日じっくり練習が出来る土曜日、しかし花月の放送、キャプテン以下ほとんどの部員が番組を見終わった3時頃にならないと練習に出て来ない、これじゃあ強くなりませんわなあ。

『その② 甲茂(こうも)』
 土曜日は花月を見て十分な練習が出来ない、然れば翌日曜日は必死に練習するが必然、ところがそうはならなかったのですよ。

 頓原には魚影が濃い甲茂ダムってのがありましてですね、そのダムには鯉やフナ、ウナギやナマズ、更には釣り上げると「ギィーギィー」鳴くギギと言う魚まで居ったのです。

 そして幸か不幸かバスケット部員のほとんどが釣り好き、特にチーちゃんは仲間から「釣りの神様」と呼ばれるほどの腕前でした。

 何せ同じ餌を付けて同じようなところへ投げ込むのにチーちゃんのリールにはウナギで私のにはナマズ、チーちゃんが鯉なら私はフナ、まるで勝負にならなかったのです。

 そんな思い出がある花月劇場、八ちゃんが逝かれ京やんも、そしてついにスミちゃんまで逝かれました。

 昭和の灯また一つ、合掌。
  


Posted by 府中店長 at 08:00Comments(0)店長日記

2019年03月05日

3月9日は何の日?

 一昨日、お客様から「注文していたベッドを3月8日必着で大阪府枚方市へ送ってくれ」との依頼を受けたのが事の始まりでした。

 商品は手配していましたので早速フランスベッドさんへその旨を伝えたのですが、8日は個人宅への直送が非常に困難との回答です。

 伺うと3月は引越し業者さんの繁忙期、そして9日からは季節料金体制が始まるので通常料金で引越し出来るのは8日まで、従って季節料金施行前日の8日は「無茶苦茶忙しい」とのことでございました。

 因みに、家具の個人宅直送は取扱いに慣れた引越し業者さんに依頼しなければなりません。今回のベッドなども開梱して設置、そして梱包材の持ち帰りなどは他の運送業者さんでは出来ないからです。

 さてたまたま出張でやって来たフランスベッドの営業S氏、そして義妹が何とか『8日配達』を実現しようと眦決し、最終的にS氏の「こうなれば枚方の赤帽さんに頼んでみましょう」とスマホを駆使して業者さんを探し始めました。

 問い合わせの電話数度、2時間後にやっと引き受けて頂ける赤帽さんが見つかりました。S氏と義妹は「やれやれ」と安堵顔、私も「ご苦労さんだったね」と二人を労いました。

 季節料金、いやはや何とも大敵でございました。
  


Posted by 府中店長 at 08:59Comments(0)店長日記

2019年03月04日

三年後

 本ブログで何度か申し上げたことがありますが、私が通った頓原中学校の修学旅行は長崎~熊本~別府と三泊四日、昭和45年、1970年10月末のことでございました。

 記憶では国鉄大田市駅までバスで移動、そこから鉄路で九州に向かったと思いますが、その時が汽車への初乗車であった幼馴染みも多かったことでしょう。

 さて還暦が近付いた頃、ですから3~4年位前から「皆で彼の地をもう一度訪れてみたい」、そう強く願うようになりました。

 そこで還暦祝い以降、事あるごとに幼馴染みの面々に「一緒に九州へ行こうや」と声掛けして参りました。65歳の時、頃は晩秋、二泊三日、予算は一人15万円~20万円、これがちょっと厳しいハードルではありますがね。

 昨年秋の同窓会で『修学旅行の地を巡る旅のご提案 』という文書を配布して以来、「皆がどれ位関心を持ってくれているのか?」と思っておりましたところ、先日故郷に住む幼馴染みのマー坊から電話がございました。

 「あのなあ、関西に住んどる女性陣にも参加希望者が居るげなわ。だけど二泊三日は無理、一泊二日で計画してごせって言っとるげな。じゃあな」

 而して関西に住む懐かしいあの顔この顔が浮かびましたが一泊二日で九州旅行?、いやあのね、頓原から博多まででも5時間近くは掛かるんよね。

 ふむ、難問来襲ってか?face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:03Comments(0)店長日記

2019年03月03日

応接セットの廃棄料

 現在松江市では家具や自転車などの粗大ごみを年二回、無料で回収してくれています。この4月からは750円と有料になるようですが、それでも産業廃棄物として業者さんに依頼するよりかなりお安くなっています。

 では実際に産業廃棄物として処理して貰うのにどれ位の費用が掛かるのか、或る会社の応接4点セットでご説明しましょう。

 三人掛ソファー×1、一人掛ソファー×2、センターテーブル×1、これを許可を受けた正規の産業廃棄物処理業者さんにお願いすると「2万円では難しいが3万円までは掛からないでしょう」との回答を受けたことがございます。

 金額が「2万円以上3万円未満」と特定出来ないのは家具の実寸法、またそれが1階に置いてあるのか2階なのか、更には搬出に係る人数等で金額が変わって来るとの説明でございました。

 同じソファーなのに個人の粗大ごみなら1個700円、4点でも2,800円、これが会社になると産業廃棄物と名称が変わり忽ち1万数千円!

 同じ物の処理でこれだけ金額が違う、以前からとても不思議に感じておりました。人生幸朗師匠、草葉の陰で何と仰ることか。
  


Posted by 府中店長 at 09:27Comments(0)店長日記

2019年03月02日

何と7%

 今朝の地元紙、今年の降雪量が例年比7%と報じています。7%減ではないですよ、僅か7%しか降っていないと伝えているのです。

 昭和31年(1956年)8月に生を受け今日まで、雪とは密接な係わりを持つ人生でございました。何せ忘れもしない昭和38年、この春から小学校へ入学するという年にいわゆる三八豪雪(さんぱちごうせつ)を体験した年代です。

 突然ですが世に『春が来た』って童謡がありますよね。

♪春が来た 春が来た
 どこに来た
 山に来た 里に来た
 野にも来た♪

 しかし私の経験する限り、頓原の春は川から来ます。

 3月も下旬になると如何な雪国でも水が緩み、川辺の雪の下からネコヤナギが顔をのぞかせます。それを採って帰り、枝を割いて中に居る虫を取り出して魚釣りの餌にする、残った枝は乾燥させて風呂焚きに使う、これが当時の子供の仕事でございました。昔、頓原川の魚釣りが解禁になるのは決まって4月1日であった故。

 閑話休題。その三八豪雪以来、冬には雪が降るもの、降ったら雪掻きするもの、それを当然のこととして人生を送って参りました。

 然るに今年は何と例年比7%、62年と半年の人生に於いて初めて『雪掻きを全くしない冬』を経験することになりました。

 おそらくは人生最初で最後の体験、今から今夏の水不足を心配させる今朝の新聞報道でございました。
  


Posted by 府中店長 at 08:20Comments(0)店長日記

2019年02月28日

大満足の680円

 昨定休日、朝食と昼食を兼ね「うどんが食べたいな」、そう思ったのですよ。

 で、以前行ったことのある『はなまるうどん 松江東津田店』へ、ところが三日見ぬ間の桜かな、惜しくも閉店しておりました。食べ物屋さんとか居酒屋さんが閉店するのはちょっと寂しい、そうは思いませんか?

 さて、気を取り直し「確かあそこにもあったよな」と『丸亀製麺 松江上乃木店』を目指しました。人生初の丸亀製麺、11時過ぎに入店すると既にかなりな数のお客さんで賑わっておりました。

 先ず目に入ったのが店員さんが木札を壁に掛ける姿、「何だろう?」と近付くと数種類の丼の名前が書かれています。「それを取るの?」と聞くと、にっこり笑った彼女が「御意」と答えます。

 ではと『やわらかミニカツ丼』の木札を一枚、そして待ち構えるおばちゃんに「素うどん」と一言、するとおばちゃんは「ハイ、かけうどんですね」とこちらも元気よく答えます。

 イケンよおばちゃん、客商売だけえお客さんが言った通りに復唱せんと。まっ、素うどんなんて言う方も言う方だけどね。

 かけうどん290円、やわらかミニカツ丼390円、計680円!?会計のおばちゃん、このお店で一番高齢の方と見受けました。そのせいかな、レシートには『鶏親子丼』とありました。



 嘗て5代目柳家小さん師匠は「美味いねえ、これでインスタントかい?」と仰いました。私もねえ、「これで680円?」と独り言ちた次第。
  


Posted by 府中店長 at 09:04Comments(0)店長日記

2019年02月26日

三代目桂春団冶師匠

 米朝師匠の後を追うように逝かれて三年、昨夜久しぶりに春団冶師匠の『代書』を拝聴しました。

 聞くところによるとこの噺は米朝師匠から教わられたとのこと、ではと米朝師匠の弟子である枝雀さんのそれと聴き比べてみました。

 春団治師匠の原型とも言うべき『代書』、それに身振り手振りを加えて進化させた枝雀さんの『代書』、それぞれに味のある芸だなと感じた次第。
  


Posted by 府中店長 at 08:29Comments(0)店長日記

2019年02月24日

従兄の死

 昨朝、兄から従兄急逝の一報が入りました。聞くと一昨日、シイタケ栽培に使うほだ木(種菌を植え付ける木)を伐りに裏山に入った従兄が夕方になっても帰らず、心配して探していた長男が亡骸を見つけたそうです。

 普段の年ですとこの時期、故郷の山々には雪がかなり残っています。しかし今年はほとんど雪が降らなかった、加えて一昨日は稀に見る好天、これ幸いとばかり出掛けたのでしょう。

 私より二十の年長ですから82、そんな歳でほだ木を採りに山に入らなくても、そうは思いますが長年森林組合で伐採の仕事に携わっていた従兄ですから山で、それも自分の家の裏山で逝ったのはある意味本望だったのかもしれません。

 今日通夜、明日葬儀、兄からの指示を待つ今朝でございます。
  


Posted by 府中店長 at 08:25Comments(0)店長日記