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2019年01月14日

大川行

 16日水曜日から二日間、福岡県大川市で第51回大川家具新春展が開催されます。



 私は明15日から福岡入りし、初日は博多のフランスベッドさんと飛騨産業さんのショールームを拝見してから宿泊場所の柳川市へと向かう予定です。

 今回、仕事以外でも一つの楽しみがございます。それはフランスベッド福岡ショールーム近くの西鉄香椎駅、そしてJR香椎駅、実際にこの駅間を歩いてみようと思っています。

 本当にゆっくり歩いても7分間なのか、11分は掛かり過ぎなのか?

 松本清張先生の名作『点と線』の中で鳥飼刑事が行う実況見分、ちょっとその真似事をと。
  


Posted by 府中店長 at 08:11Comments(0)店長日記

2019年01月13日

寿命?

 『03年製』の文字、てことは16年物か?



 近年調子の悪かったファンヒーター君、寒い朝を迎えいよいよお釈迦の模様です。

 でもお願い、もう少し頑張ってくれんかなあ。
  


Posted by 府中店長 at 09:08Comments(0)店長日記

2019年01月11日

懐かしや

『昭和の人気番組「お笑い三人組」などで知られた元講談師で、元参議院議員、政治評論家の一龍斎貞鳳(いちりゅうさい・ていほう、本名・今泉正二=いまいずみ・しょうじ)さんが平成28年12月27日に死去していたことが10日、分かった。90歳だった。遺族が明らかにした。』産経新聞 1/10配信

 「お笑い三人組」とは懐かしや、ちょっと調べましたら昭和31年(1956年)から10年間に渡りテレビ放映された番組だそうです。三つ子の魂百まで、猫八さんと楠トシエさんの「八ちゃん」、「おたまちゃん」が未だに耳に残ります。

 私が生まれた年から10年間、と言うことはギリギリ私達の年代の人が見知っている番組なのでしょう。

 昭和は遥か昔、そして平成も。
  


Posted by 府中店長 at 08:44Comments(0)店長日記

2019年01月08日

不思議な縁

 昨日、亡き友人Sの二人の娘さんとの再会を記しました。葬儀の時の健気な姿が今でも目に残り、成長した彼女達に一度は会いたいとの思いはございましたが年頃の娘さん、その内に結婚されたらこのまま一生彼女達には会えないかもしれないと半ば諦めておりました。

 それだけにとても嬉しかった、カープ三連覇に勝るとも劣らない幸せな気分を味わったのです。

 すると昨日、午後2時頃でしたでしょうか、町内の居酒『いな葉』の大将I君がやって来ました。新年の挨拶を交わし「どうしたの?」と聞きますと、やおらオーバーのポケットから何やら取り出します。

「何と年末に大掃除をしたらこれが出てきました」
「ん?」
「免許証です」
「えっ、ワシの?」
「そうですそうです、岩門さんのです」
「ホントかね!?」

 彼の言によりますと昨年末の大掃除は徹底を極め普段しないような所も手を抜かずやったと、すると私の免許証が出て来たと、見ると『平成30年09月17日まで有効』の文字、「だったら再発行して貰ってるだろう」と、それで正月明けを待って持参した、こう説明してくれたのです。

 思えば昨年1月の大川出張時、探せど探せどいっかな見つからなかった免許証、それが何と『いな葉』さんにあったとは、そりゃあいくら探しても見つからんはずだわ。

 それにしても凡そ一年ぶりに手元に戻った免許証、一体何時の飲み会で落としたのかな?まあそれはいい、肝心なのはその免許証入れに保管していたある死亡広告です。



 地元紙に載ったSのもの、私は免許証が見えなくなったことより彼の思い出として所持していたこの死亡広告を失ったことが非常なショックでした。

 奥さんと二人の娘さんのことをブログに綴った日にI君が届けてくれた死亡広告、何か不思議な縁を感じる昨日でございました。


一年ぶりのご対面
  


Posted by 府中店長 at 08:55Comments(0)店長日記

2019年01月07日

優しい目と澄んだ目

 年も暮れようとする昨年12月30日、亡き友人の奥様から電話がありました。ソファーが古くなったので買い換えたいとのこと、久しぶりにお会い出来るのを楽しみにご来店を待ちました。

 友人Sが逝ったのは48歳の6月1日、病名は急性骨髄性白血病、単身赴任していた広島市から地元の松江日赤病院に入院して僅か一月での旅立ちでした。早いものであと半年もすれば15年、光陰矢の如しを実感するお電話でございました。

 さて午後3時過ぎ、来店された奥様の後ろに二人の娘さん、「あっ」と思わず声が出ました。

 Sの葬儀告別式で私は弔辞を頼まれ思いつくままにお別れの言葉を述べたのですが、その時、遺族席に座る二人の少女の姿に彼の無念を思い遣ったものでございます。

 長女さんが高校1年、そして次女さんは小学校の4年生だった記憶していますが、お二人とはあの日以来の再会となりました。

 毎年命日近くの定休日に墓参し、彼のご両親からお二人のことはよく伺っておりました。長女さんは広島大学へ、そして次女さんは山口大学へ進まれ、今は広島市内で同じ役所へ勤めておられること、そして「二人とも未だ嫁に行かんのだがね」と困ったような、それでいて嬉しそうなお顔も拝見して来たのでございます。

 奥様と娘さんたちとお茶を飲みながらお話しをしたのですが、その内にふと目頭が熱くなって参りました。

 それは長女さんに彼の優しい目を、そして次女さんの目には彼が真剣に話をする時の澄んだ目を、それぞれ見受けることが出来たからでございます。

 「Sよ安心しろ、娘さんたちは立派に成長しとられるけえな」、そう心の中で語り掛けた次第。

 まるで正月前に望外のお年玉を貰った子供のような、そんな心持ちになった暮れの30日でございました。
  


Posted by 府中店長 at 08:44Comments(0)店長日記

2019年01月06日

団塊世代の星

 高塚清一選手71歳、競艇の現役最年長選手です。

高塚清一選手

 高塚選手のレース振り、とても71歳とは思えません。因みに競艇は男女や年齢に関係なく6名でレースをするのですが、最年少は17歳の山崎小葉音選手です。

山崎小葉音選手

 数年前、上京の折り、多摩川競艇場で高塚選手のレースを見る機会がございました。

 素晴らしいの一言、若い選手に負けない躍動感、そのレースは惜しくも5着に敗れましたが高塚さんの舟券を買ったことを覚えています。

 71歳にして現役第一線の高塚清一選手。

 今年の目標、目指せ高塚さん!
  


Posted by 府中店長 at 09:42Comments(0)店長日記

2019年01月04日

熊本地震

 昨夜店を閉め、車に乗りラジオのスイッチを入れた途端に地震のニュース、「またか!」と緊張しました。

 幸い余り被害が出ていない様子、しかし熊本に住む幼馴染みの顔が浮かび早速メールで安否を確かめました。

 すると程なく「大丈夫」との返信、やれやれと一安心した次第です。

 「今年も災害の多い年になるのかな?そうでなければ良いが」、そう願う昨夜でございました。
  


Posted by 府中店長 at 09:18Comments(0)店長日記

2019年01月03日

忠臣蔵漬け

 大晦日に帰省、昨日帰って参りました。心配した雪はそこそこ、「まあこんなもんか」と屠蘇を祝った次第。

 さて大晦日、母、兄、義姉、そして私と四人での年越しとなりましたが、テレビは時代劇チャンネルを見続けました。

 先ずは昭和34年(1959年)公開の忠臣蔵、これは出演者が凄かった。

 片岡千恵蔵/市川右太衛門/中村錦之助/美空ひばり/大川橋蔵/東千代之介/進藤英太郎/月形龍之介/大友柳太朗など東映オールキャスト、そうそうたる顔ぶれです。

 兄が一言、「やっぱり吉良役はこの人だなあ」と進藤英太郎さんに一票。

 続いて高倉健さん主演の『四十七人の刺客』、内蔵助の殺陣に一瞬『日本侠客伝』のそれを見ることが出来て大満足、兄は「この人も良い」と吉良役の西村晃さんに一票。

 私はここで二階に上がりましたが三人は何と続く里見浩太朗さん主演の忠臣蔵も完視聴、寝たのは日も元日に改まった1時30分頃とのことでございました。

 その頃私はと申しますと近年の年越しスタイル、冷や酒をちびちび飲みながらの小説三昧でございました。昨年は池波正太郎先生の剣客商売、そして今年は松本清張先生のこの二冊。



 清張ファンの方なら「『点と線』と『時間の習俗』?フム、なるほど」でしょうが、ご存じない方は「そりゃ何じゃい」と仰ることでありましょう。

 釈迦に説法を申し上げると、この二作品は何れも警視庁の三原警部補と福岡県警の鳥飼老刑事が犯人のトリックに挑む内容となっているのです。

 読み慣れた二冊ではありますが、『点と線』の一節に「ほ~」と独り言ちました。

 それは三原警部補が鎌倉で結核療養中の安田亮子を訪ねる場面、お手伝いのばあやさんが登場するのですが、清張先生は彼女を『五十ぐらいの老婢』また『老婆』と表現されているんですねえ。

 この小説が書かれた昭和32年(1957年)から翌昭和33年頃、50歳の女性は一般的に『老婢』または『老婆』と呼ばれていた、これは新たな発見でございました。

 今年の誕生日が来れば私は63歳になりますが、当時であったら『老爺』を軽く通り越し『棺桶に両足突っ込みそうなおじじ』と言われたことでございましょう。

 60数年前の小説にその時代の世相を垣間見る、これもまた一興かと存じます。

 本年が皆様にとり良き年となりますよう祈念申し上げ、合わせて変わらぬご好誼のほどお願い致します。

 平成三十一年正月三日
  


Posted by 府中店長 at 08:13Comments(0)店長日記

2018年12月30日

平成三十年

 今年一年、拙き本ブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。

 今年は自身年金初受給もございましたが、これが全てでございました。



 来たる2019年が、皆様に実り多き一年となりますよう祈念申し上げます。

 良き年をお迎え下さい。そして、来年も宜しくお願い致します。
  


Posted by 府中店長 at 09:10Comments(0)店長日記

2018年12月29日

一昨日の20:00には0cmも

 24時間経過した昨夜8時、故郷頓原の積雪量は何と33cmとか、『島根県 道路カメラ情報』の気象データを唖然として見つめております。

 6時30分の画像を見れば道路の除雪は終わっているらしい。



 しかし一日で一尺かよ、マー坊やチーちゃん、敏や修二達は今頃家の前の雪掻きをしとるだろうな。

 頓原、雪さえ降らにゃあ良い所なんだがなあ。
  


Posted by 府中店長 at 07:16Comments(0)店長日記

2018年12月28日

積雪9cm

 天気予報、当たってしまいましたね。下は今朝7時の故郷頓原、併記の気象データによれば昨夜9時頃から積もり始めた由。



 スキー場は喜んでるだろうな。

 でも、帰省する大晦日には止んで欲しいな。

 だって、元日早々の雪掻きは堪えるけえね。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:08Comments(0)店長日記

2018年12月27日

焼き鯖

 私の好物の一つに焼き鯖があります。故郷頓原で海の魚を日常的に食べられるようになったのが昭和何年頃であったのか定かではありませんが、その筆頭がこの焼き鯖であったことは間違いないでしょう。



 海から遠い山里故の焼き鯖文化、保存方法も発達していない昭和30年代、刺身は腐れ難いマンサク(シイラ)くらいしか無かったですからねえ。

 そんなDNAが騒ぐのか、帰省の度、また仕事で近くに行くことがあると島根県雲南市木次町にある「石田魚店さん」に寄らせて貰うことにしています。

 このお店は友人Mの実家近くにあり、たまたま売り切れ状態でも前以て電話をしておけば大将が快く注文を受けて下さるので贔屓にしているのですよ。

 昨定休日も故郷での葬儀の帰りに予約しておいた焼き鯖を受け取ったのですが、その時ちょっと聞いてみました。

「大晦日はお仕事ですか?」
「はい、最後の最後まで頑張りますよ」
「焼き鯖、注文出来ます?」
「良いですよ、何時ものように二匹ですか?」
「お願いします、1時過ぎには来れますから」
「じゃあ正月用のお刺身も」
「ええ、それは魚を見てからにします」
「じゃあお待ちしていますから」

 31日は先ず町内の店で天ぷらと果物購入、そのまま市内のスーパーへ行きお節の単品を数種類、そして寿司屋によって握り二人前、最後に石田魚店さんで焼き鯖、お刺身、目についた海産物を購入して頓原へ帰ります。

 焼き鯖に冷や酒で至福の大晦日、美味いんだなあこれが。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:15Comments(0)店長日記

2018年12月25日

雪不足

 今年は暖冬気味で助かっていますが、一方で山陰両県のスキー場は雪不足にあえいでいます。

 故郷頓原の『琴引フォレストパークスキー場』もまた然り、12月8日にオープンしましたが現在は人工降雪機によりやっと一部が滑れる程度とのこと。



 年末年始は稼ぎ時、今週末の寒波に期待致しましょう。

 あっ、里には降らさんでいいけえね、里には。

 天気の神さん、そこんとこ何分のご配慮を。
  


Posted by 府中店長 at 09:02Comments(0)店長日記

2018年12月24日

九十八歳を一期に

 昨夕、母からの電話で子供のころ大変可愛がって頂いたMの小母さんが逝かれたのを知りました。

 私が生まれたのは旧島根県飯石郡志々村八神、一家は昭和37年頃までそこに住んでおりましたが、その家のホンの近くにMさんのお宅がございました。

 私は小母さんにとても懐いていたそうでして、子供心にもその印象が強く残っていたのでしょう、小学生の頃、夏休みに何度か泊まりに行ったことを思い出します。

 数年前に町内の施設に入所されたと母から聞かされ、「何時か行かなくちゃ」と思い思いしておりましたが、義理を欠いたまま取り返しのつかないことになってしまいました。

 小母さんは亡き父と同じ大正九年生まれ、ですからあと一週間程ご存命であったなら晴れて数え百歳の初春を迎えていらっしゃったのにと、誠に残念な心持ちが致します。

 本日仮通夜、明日本通夜、そして明後日にご自宅近くの集会所で葬儀告別式が執り行われると先ほど母が報せて参りました。

 故郷頓原では近親者、そして故人と親しい方々による仮通夜まで仏様は生身で居られますが、本通夜の前に荼毘に付しますので明朝には火葬場へ向かわれることになります。

 優しく美人だったMの小母さん、どうぞ安らかにお眠り下さい。合掌。
  


Posted by 府中店長 at 08:47Comments(0)店長日記

2018年12月22日

韓国という国

『岩屋毅防衛相は21日夜、防衛省で緊急の記者会見を開き、能登半島沖の海上で20日、韓国海軍の艦艇が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用のレーダーを照射したと発表した。

 火器管制用レーダーはミサイルを発射する際に対象を捕捉するために使われるもので、照射は攻撃を前提とする行為。日本側は21日、外交ルートで韓国側に厳重に抗議し、再発防止を求めた。』産経新聞 12/21 19:30配信

 仮に韓国が北に対し同じようにレーダー照射を行えば、北哨戒機はすぐさま撃沈の行動に移ったと推測される、そんな一触即発の事態が現実に起こってしまいました。

 徴用工判決、癒し財団解散、そしてレーダー照射。一体彼の国は何を考えているのか、日本国民の一人として、北の不可解さを上回る不信感を抱きます。

 日韓関係がこれ以上硬直すれば喜ぶのは北と中国、逆に国際的に困難な立場に追い込まれるのは韓国、それが分からぬ文大統領でもありますまいに。
  


Posted by 府中店長 at 08:55Comments(0)店長日記

2018年12月21日

霧の朝

 今朝の松江は濃い霧に包まれました。



 こんな日は、思わずこの歌が口を衝きます。

♪思い出の夜は 霧が深かった
 今日も霧が降る 万代橋よ
 別れの前に 抱きしめた
 小さな方よ ああ・・・
 新潟は 新潟は 面影の街♪

 ご存知美川憲一さんの『新潟ブルース』、他にも黒木憲さんの『霧にむせぶ夜』、そして布施明さんの『霧の摩周湖』など霧を歌った曲が沢山ありますよね。

 山田信二さんの『哀愁の街に霧が降る』、これもまた名曲の一つです。この曲は1956年、私が生まれた昭和31年に発表されたそうですが、曲の最後の一節、ここがたまりません。

♪ああ 哀愁の 街に霧が降る♪

 これぞ昭和、「良いなあ」と聞き惚れてしまいます。

 そして真打、それは石原裕次郎さんの『夜霧よ今夜も有難う』、これでしょうねえ。

 ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマン主演の『カサブランカ』、その日本版として作られた日活の『夜霧よ今夜も有難う』の主題歌です。

 ちょっと調べたら裕次郎さんが逝かれて早や30年余り、「昭和は遠くなりにけり」を実感する今朝でございます。
  


Posted by 府中店長 at 08:50Comments(0)店長日記

2018年12月20日

万端

 今年はどうも暖冬らしい、月間天気予報によると年末年始に雪は降らないらしい、僅かに12月28日『多少の雪』の表示、それ以降も一月末まで『雪』の文字無し。

 本当かな?

 天気予報を疑う訳ではないのですがやはりこの時期の山陰でスノータイヤは欠かせません、いつ振り出すか分かりゃしないんだから。

 と言うことで昨定休日に店の2tトラック、義母の車、私のフィットと3台の車のタイヤ交換をすることにして取引先のタイヤ屋さんへ出掛けました。

 順番待ちの時間も含めて午前中一杯は掛かるだろう、そう思い開店間無しの9時過ぎに行くと何と私が一番乗り、その後もお客さんが全然来ない、ほぼ独占状態でございました。

 結果、トラックのタイヤ6本の組み換えと2台の車のタイヤ交換は1時間半後の10時30分頃に終了、タイヤの後片付けも11時頃には終わりました。

 2km弱のタイヤ屋さんへ三往復、それで1時間半、店長さんに伺ってみました。

「暖冬言うけえ、タイヤ交換をする人が少ない?」
「そうですね、例年に比べたら」
「因みにあんたの車は?」
「自分ですか?自分のは未だです」

 今年の松江はタイヤ屋の店長さんも鷹揚に構える暖冬模様、しかし備えあれば憂いなし、大晦日の帰省もこれで安心というものです。


冬用タイヤを装着し得意顔の愛車フィット
  


Posted by 府中店長 at 08:05Comments(0)店長日記

2018年12月18日

出没

 一昨日AM10時過ぎ、幼馴染からTEL。

「今頓原に帰っとるんだけど、何と寺の裏に熊が出たわ」
「何で分かったん?」
「防犯カメラに映っとるがな!」
「そりゃまあ、大事にしんさいや」

 彼は長年松江のお寺の方丈を務めているのですが、昨年相次いでご両親が亡くなり、今では実家のお寺の住職も兼務しているため松江と頓原を行ったり来たりの生活を送っているのです。

 その彼から昨朝、またしてもTEL。

「熊が走っとる」
「はぁ?」
「うちの前の橋の上を熊が走っとるがな」
「え?」
「パトカーが追っかけとる追っかけとる」
「パトカーで熊を?」
「あっイケン、お前さんの家のほうへ行くがな!」
「うちの家の方?」
「あんた早こと小母さんに電話してあげたらの」
「分かった」
「それにしても、全く頓原っちゅう所は・・・」
「ほうよのぉ」

 彼の実家のお寺は小高い場所にありますので、庭に出て町を見下ろしながら実況してくれたのです。

 白昼堂々街中を熊が走る!

 故郷頓原も遂にここまで来ました、えらいこっちゃでホンマ。
  


Posted by 府中店長 at 07:40Comments(0)店長日記

2018年12月16日

年金受給日

 偶数月の15日、若い方は「それ何?」と仰るでしょうが言わずと知れた年金受給日です。

 さて今月15日は土曜日、金融機関はお休みです。15日が土日・祝祭日の場合、年金支給はどうなるのか?私はおそらく直後の平日、今月で言えば17日月曜日の振り込みになるであろうと予測しておりました。

 何せ年金は『この先二か月分』ではなく『過去二か月分』、それを知って以来「どうせ振り込みも遅れ遅れになるんだろうな」と思っていたからです。

 然るに昨日、ネットバンキングで入出金を確認したところ何と14日に振り込まれていたのですよ。

 「へ~やるじゃないか」、これが率直な感想でございましたとさ。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:44Comments(0)店長日記

2018年12月15日

懲役18年

 東名高速でのあおり運転による死亡事故、昨日の横浜地裁で被告に懲役18年の判決が下されました。危険運転致死傷罪に問われた被告は無罪を主張していましたが、法はあおり運転から被害者死亡に至る一連の行為を有罪と認定、求刑23年には及びませんでしたが誠に当を得た判決と申せましょう。

 昔、島根県民は高速道路と無縁の生活を送っていました。しかし近年、高速や高規格道路の整備が進み、例えば松江道路などは制限速度80kmの片道2車線の道が約9km続いています。

 時速80km制限になったのは7~8年前と記憶していますが、途端にドライバーの運転モラルが著しく低下しました。

 方向指示器も出さず車線を変更し100km超の速度で車の間を次々とすり抜ける者、また側道やジャンクションから進入して来る車に対し道を譲ろうとしない者、そして車間距離を取らず当たり前のように高速運転する者等々。

 そうなると一般道でも松江道路で染みついた垢が露呈され、平気で危険極まりない運転をするドライバーが増加することになります。

 車間距離をやたらと詰める者、渋滞時に交差点に進入したまま停車する者、そんな状態の時には交差点手前で停車するのが常識ですが、その良識あるドライバーに対し後ろからクラクションを鳴らす者、相変わらずウインカーを出さずに進路変更する者、事故一歩手前の状態が日常化してしまいました。

 道路が整備され便利になる半面それと並行して低下する運転モラル、この判決が警鐘を鳴らし抑止力となることを望んで止みません。
  


Posted by 府中店長 at 08:42Comments(0)店長日記