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2019年06月15日

意外な安さ

 昨日、昔からのお客様である市内のI氏宅へお邪魔しました。氏は以前出身大学父母の会で島根支部の会長を務められていた関係で、OB会へも度々ご足労頂いておりました。

 10数年振りのご用は先ず二階の洋間に設置してあるセミダブルのベッドを一階和室に移動、そして新たに寝室として利用される和室にテレビボードを購入したいとのことでございました。

 商談後にコーヒーを頂きながらご夫婦と色々とお話しをしたのですが、会社経営から身を引かれた悠々自適の生活で実に様々な土地へ旅行をされていると伺いました。

 海外へも何度か行かれたそうですが一押しは北海道、なかんずく『ザ・ウィンザーホテル洞爺』、ご夫婦とも宿泊の満足度を熱く語って下さいました。

 このホテルについては大学先輩のK氏からも伺ったことがあり、「北海道へ旅行するなら必ず泊まれ」とご推薦頂いたことがございます。しかしサミットが開かれた有名ホテル、お値段もさぞかしと思いちょっと調べてみたのですよ。

 そしたらですねえ、日によれば禁煙・朝食付き・ツインの設定で一泊何と税込み36,000円、一人当たり18,000円、意外と安いことが分かりました。

 安いと言ったって私が出張で泊まるホテルとは段違い、しかし洞爺湖サミットの会場だったというだけでツインは7~8万円は下らないだろうと思っていましたので案外と安いことに驚きました。

 ふむ、65歳になって年金満額となればコツコツ貯金し、何時の日か妻と『ザ・ウィンザーホテル洞爺』に泊まってみようかなと。

 まっ、その時まで元気で居ればですがね。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:45Comments(0)店長日記

2019年06月14日

五冠復帰

『将棋の第30期女流王位戦5番勝負第4局が13日、徳島市で行われ、挑戦者の里見香奈女流名人(27)=女流王座、女流王将、倉敷藤花=が渡部愛女流王位(25)に96手で勝ち、対戦成績を3勝1敗として女流王位を奪還した。

 里見は昨期の5番勝負で渡部に敗れて失冠して以来、1年ぶりの女流5冠(史上最多)復帰となった。通算獲得タイトル36期のうち5期目の女流王位となり、永世称号「クイーン王位」も獲得。クイーン名人、クイーン王将、クイーン倉敷藤花に続く4つめの称号を得て、清水市代女流六段(50)の史上最多記録に並んだ。』スポーツ報知 6/14 6:16配信



 而して、カテゴリも『里見女流五冠』に復帰。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:28Comments(0)里見女流五冠

2019年06月13日

訃報続く

 11日、朝9時からの現場打合せを終え外に出ますと、それを見計らったかの様に出身大学OB会の島根支部長K先輩から電話が入りました。

「今O君からメールが来てなあ、お母さんが亡くなったげなわ」
「O先輩の?」
「そんな訳で今度の総会は欠席するって文面でな」
「お葬式は?」
「一昨日、9日だったそうな」
「そうですか、終わってるんですか」
「どげすーだ」
「今日は配達が無いけえ平田まで走りましょうか?」
「そげしてくれるか、ワシは今日ちょっと動けんのよ」
「分かりました、じゃあ自分が支部長の代理で伺います」
「済まんのぉ、助かるわ」

 そこで香典を用意するために一旦店へ帰り、義妹に理由を告げて3時間ほど会社を抜ける旨を話しました。すると彼女が暗い顔付きでこう申します。

「柏井コーチが亡くなられたそうです」
「えっ?何でまた・・・」
「今朝奥さんが起こされようとしたら、その時はもう」
「じゃあ突然死ってこと?」
「それは未だ分かりませんが、一先ずお義姉さんにメールされたらどうですか?」
「うん、そうするよ」

 毎週日曜日に開催される柏井コーチご夫婦によるテニス教室に、妻はもう何年も通っています。彼女はそれがとても楽しみらしく、生半可な理由で欠席することはありません。

 その夜妻から聞くと9日の教室でも元気なお姿で指導されていたとか、58歳での旅立ちは余りにも早く残念でなりません。



 柏井家とは同じ町内会、奥様やご両親の心中如何許りかと拝察しております。そしてご逝去を報じる記事を見ながら「柏井君、あんたワシより四つも年下だがね。早い、早過ぎるよ」、そう語り掛ける今朝です。
  


Posted by 府中店長 at 08:01Comments(0)店長日記

2019年06月11日

急がれる対策

『高齢者の自動車事故多発を受け、政府が、安全機能が付いた車種のみ運転できるようにする高齢ドライバー専用の新しい運転免許制度の創設を検討していることが10日、分かった。ただ、新免許制度を75歳以上の免許更新の際に義務化させるのではなく、選択制とする方向で、実際に事故の削減につながるかは不透明だ。』産經新聞 6/10 20:39配信

 今年4月、東京池袋で横断歩道を渡っていた母子が車にはねられ死亡するという痛ましい事故が発生しました。

 運転者は87歳の高齢者、田舎に暮らす者からすると「公共交通機関が発達している都会で何も車に乗らなくても」、そう思ったものでした。

 ただ利用したい気持ちは分かる、高齢者が車を使わなくては生活出来ない田舎に暮らしているからこそ分かるのです。

 あの事故以来、全国で高齢者による事故が頻発している様に感じます。例えば一定の年齢になったら免許更新ではなく免許の再取得を義務付ける、そんな思い切った施策が必要になって来たのかもしれませんね。

 身近では義母、この8月で満84歳、そろそろかなと感じています。
  


Posted by 府中店長 at 08:31Comments(0)店長日記

2019年06月10日

老後2000万円

『夫婦2人が退職後に公的年金だけに頼る生活を続けると毎月5万円の赤字が続き、凡そ2000万円が不足する』、金融庁がそんな報告書を出したとの報道です。

 えらいこっちゃがな、そう思い思い記事を追うと『夫婦で95歳まで生きるとして』との但し書き、「何だそうなんか」とホッと一息。

 まっ女房は置き、私は80の壁も甚だ怪しい、良いとこ70代前半か?

 しかし公的機関に▲2千万円なんて言われたら正直余り良い気持ちは致しませんねえ。還暦過ぎの私がそう思うくらいですから働き盛りの若い方々にとっては更に深刻、じゃあ何か、霞を食べて生き抜けってか?

 都会地で暮らす皆さん、地価が低く、物価も安い田舎暮らしを今こそ考えるべきかと。田舎なら、2000万も要らないと思いますからね。
  


Posted by 府中店長 at 09:28Comments(0)店長日記

2019年06月09日

全場制覇への道

 東から桐生(群馬)・戸田(埼玉)・多摩川(東京)・江戸川(同)・平和島(同)・浜名湖(静岡)・蒲郡(愛知)・常滑(同)・津(三重)・三国(福井)・びわこ(滋賀)・住之江(大阪)・尼崎(兵庫)・鳴門(徳島)・丸亀(香川)・児島(岡山)・宮島(広島)・徳山(山口)・下関(同)・若松(福岡)・芦屋(同)・福岡(同)・唐津(佐賀)・大村(長崎)。

 全国24の競艇場、その内現在までに10場(前述赤文字)を訪ねましたが年来の夢である全場制覇には未だ14の場が残っています。

 さて昨夜、頼母子講のメンバーによる東京行、7月10日からの一泊二日が最終決定されました。しかも滞在中は全て各自フリー行動、私は「ここぞ」とばかり未踏の二場、「戸田競艇場と江戸川競艇場へ」と即座に決めました。

 折角の東京行なのに何故!?との声も聞こえてきそうですが、何せ高所恐怖症故に今を時めくスカイツリーや♪昔の名前で 出ています♪と頑張る東京タワー見学は論外、かと言って「はとバスで浅草辺りを見物するのもな~」、そう思い「ここは一気に二場巡り」を選択した次第。

 幸か不幸か旅行初日が戸田、そして二日目は江戸川競艇が開催中、調べると朝一の飛行機で飛び立つとこんな具合に戸田競艇場へ着けることが分かりました。

 7:20 米子空港発→ 8:40 羽田空港着(ANA)
 9:14 羽田空港発→ 9:33 浜松町着(モノレール)
 9:40 浜松町発 → 9:42 新橋着(山手線)
 9:47 新橋発  →10:06 赤羽着(東海道本線)
10:12 赤羽発  →10:20 戸田公園着(埼京線)
10:25 戸田公園発→10:30 戸田競艇場着(無料バス)

 何と米子空港を7時20分に出発して戸田競艇場着が10時半、僅か3時間10分で行けるんですねえ。

 戸田競艇場は嘗て友人Sが競艇新聞のデスクとして活躍していた場、今は音信不通となり消息を知る者とてありませんが、彼を偲びながら一日楽しむことに致します。

 結果は後日、『関東二場、舟券旅について考える』のこころだ~。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:02Comments(0)店長日記

2019年06月08日

石が流れて

『自民党島根県連の常任総務会で7日、福田正明幹事長の不信任決議に関する動議が提出され、賛成多数で可決した。不信任を受け福田幹事長は辞任を表明した。保守分裂選挙となった4月の知事選で、丸山達也知事を支援した県議らが主導。福田氏は、落選した党推薦候補を支援していた。』朝日新聞DIGITAL 6/8 03:00配信

 先の島根県知事選挙で自民党島根県連は大庭誠司氏を推薦、しかしそれに異を唱える自民党の県議達、敢えて造反グループと申し上げますが、彼等14名は県連に反旗を翻し丸山達也氏を担ぎました。

 組織に反した時点で、県連は彼等に対し離党などは認めず除籍処分にすべきと思いましたが今もその考えに変わりはありません。何故と申すに、それでないと組織は保てないからです。

 結果、丸山氏が大庭氏を3万票差で破り新知事となりましたが、立憲民主党や労組と手を組んだ選挙戦に多くの自民党員は眉をひそめたはずです。

 同7日、幹事長不信任を主導した造反グループのトップである五百川県議は「知事選挙が終わった後、全く総括がされず、福田幹事長には県連の運営は任せられないということだ」と述べたそうですが何をか言わんや、県連の決定に反し知事選で丸山氏を推した五百川氏以下14名の県議達こそ『総括』されるべき対象です。

 また彼等の中には「国政選挙は地方議員の力に頼り切っている、その我々を押さえつけることなど国会議員に出来るはずがない」と嘯く輩も居るそうですが正に本末転倒、唾棄すべき驕りとしか映りません。

 では翻って自らの選挙戦はどうだと言うのか?

 度重なる会合、事前運動、立候補届出、掲示板へのポスター張り、遊説コースの立案、選挙カーの運転等々、実に多くの支援者のお陰で県政の場へと押し上げて貰えたことを忘れているとしか思えません。

 それを忘れていなければ、「国政選挙は地方議員の力」などと口が裂けても言えないはずです。自らを支えてくれている選挙民、その人達の善意に対し天に唾すると言われても仕方ありません。

 今夏は幹事長不在の国政選挙、島根県連をこれ程ずたずたにした造反グループは島根の自民党員に対しどう責任を取るつもりなのか?

 遅きに失した感は否めませんが、彼等14名は自民党を離れ保守系無所属として出直して頂きたい、これ以上県連に携わって頂きたくない、私はそう思います。

 石が流れて木の葉が沈む、今後の島根県政に不安を抱かせる今朝の記事でございました。
  


Posted by 府中店長 at 08:57Comments(0)店長日記

2019年06月07日

田舎医師

 有るはずの物が見つからない、実に近年では珍しくないことになってしまいました。

 今朝、4時過ぎに雨の音で目覚めました。私の家は玄関から居間・寝室に至るところはサッシではなく木製のガラス戸、木の温もりは感じますが遮音性では劣る、従って外の様子は割と良く分かるのですよ。

 例年に無い水不足が心配される中で久しぶりの本格的な雨は農家の方々が待ち望んだもの、それを喜びながらも午前中の配達のことが気に掛かりました。

 必然的に枕元に有るはずの物を手探りします。有るはずの物、それはメガネ・腕時計・携帯の三点セットの内の携帯君です。「この強い雨は何時まで続くのか?天気予報、天気予報」とばかり手を伸ばせど彼を掴むことが叶いません。

 致し方無し、よっこらしょと起き上がり電気を灯して探すも見つからない、家中探しても見つからない、「捜索願いを出さねば」と思い思い事務所に出るとテーブルの上、彼は「ワシを探してました?」と涼しい声で申します。

 閑話休題、昨夜『球形の荒野』を探すも見つかりません。「そんなはずがない」と三か所の書棚を繰り返し探しましたが無いものは無い、途方に暮れるってのはあのことか?

 代わりに目に留まったのが短編集『影の車』、その中に収録されている『田舎医師』、これはとても興味深い一遍です。



 出郷者が抱く強い望郷の念、しかし貧困故に叶わぬ帰郷、この短編の出だしはまるで氏の父子関係そのものの様に感じます。『田舎医師』、一読をとお薦め致します。

 さて『球形の荒野』、あんた何処へ行ったの?仕方無いけえもう一回買うかなあ。

 だけどねえ、こんなのは買い直した途端に出て来るものなんよねえ。

 まあ一先ずは今度の定休日、素面の状態で再度発見に努めることに致します。あの作品、絶対に『頓原』の文字が出ているはずですからね。
  


Posted by 府中店長 at 08:48Comments(0)店長日記

2019年06月06日

松本清張氏と山陰

 氏の父上は鳥取県日南町生まれ、幼少時に鳥取県米子市の松本家の養子となるも青年期に広島市へと移り住まれたそうです。

 氏の出生後に一家は北九州へ移住、貧困故に出奔した故郷山陰への帰省は生涯叶わなかったそうですが、父上は氏に度々山陰の話をされ、それが後の清張作品の数々になったと言われています。

 その代表的な作品が『砂の器』、今朝の毎日新聞の島根版に以下のコラムが掲載されています。



 無論この作品が山陰を舞台にした最高峰、しかし私は『球形の荒野』を挙げます。

 記憶違いでなければ、この『球形の荒野』には『奥出雲 頓原の雪』?とか言う一節があるからです。

 確かに『球形の荒野』だった、と思う。

 けど、自信は無いなあ。

 うん、今夜書棚を探してみなくては。
  


Posted by 府中店長 at 08:22Comments(0)店長日記

2019年06月04日

ふ~ん、館長さんかあ

 今朝の地元紙、幼馴染みが何やら彰状を掲げ男性二人と並ぶ写真が掲載されています。「ありゃシーちゃん、何の表彰?」と記事に見入りました。


 右端が「シーちゃん」こと伊藤志津江さん

 肩書きが志々(しし)公民館の館長さん、「ひゃー遂に館長さんにまでなったのかあ、精進したねえ、偉い偉い」と独り言ちた次第。

 彼女は生まれてこの方、故郷を離れたことはありません。高校卒業と共に確か社会福祉協議会に勤めたのかな?、ともかく町内に嫁ぎ、頓原一筋の人生を歩んで来た人です。

 従って同級生からの信任がとても厚い、男は本ブログに度々登場してくれる「チーちゃん」こと宇山智明君、そして女性ではこの「シーちゃん」、この二人が故郷に居てくれることは私にとって何よりの励みになっています。

 記事では『志々公民館(飯南町八神)館長の伊藤志津江さん(63)』と紹介されています。63歳なら誕生日が過ぎたってことだね、ワシは8月で63、彼女は何月生まれだっただろう?

 一枚の写真が、次々と幼馴染み達の顔を思い起こさせます。明定休日、一月振りに頓原へ帰ってみようかなと。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:12Comments(0)店長日記

2019年06月03日

聖火リレー

 調べるとそれは昭和39年、1964年9月22日のことでありました。

 東京オリンピックの聖火が広島県から島根県松江市へとリレーされたのですが、その時、ルートが国道54号線でしたので故郷頓原を聖火ランナーが駆け抜けたのです。

 国道とは言え当時は未舗装の54号線、前年の三八豪雪で痛手を受けた町民こぞって沿道に立ったことでございましょう。

 私は当時小学校の二年生、余り記憶にはございませんがおそらく先生に引率され、道に並び皆で日の丸を振ったであろうと推測します。

 聖火が町内を通る、寒村にとってとてつもない一大イベント、どっかに写真が残ってないかなあ?
  


Posted by 府中店長 at 09:06Comments(0)店長日記

2019年06月02日

今日こそ勝つ!!

 カープOBの北別府学さんも自身のブログでこう綴っています。

『ヤクルトの選手たちの顔色を見て辛くなる
 これが野球の面白くもあり怖いところなんですけどね
 カープも連敗を乗り越えた!
 とヤクルトに声援を送りたくなってきましたよ
 特に石井、河田コーチの顔を見ているとね』

 私も北別府さん同様、プロ野球のニュースを見るのが辛くなって来ました。

 今はカープよりスワローズ、ともかく何とか一勝して欲しい、今日の先発は中四日で原 樹理投手。何も考えず、ミット目がけて得意の直球とシュートを投げ込んでくれ!

 攻撃陣も一層の奮起を!昨日のスターティングメンバ―は以下、一番から五番までは羨ましい程の豪華な顔触れです。

1.(右)坂口 智隆
2.(中)青木 宣親
3.(二)山田 哲人
4.(一)村上 宗隆
5.(左)バレンティン
6.(三)宮本 丈
7.(遊)奥村 展征
8.(捕)中村 悠平
9.(投)清水 昇

 その上ベンチにはあの雄平選手も控えている、これで勝てない訳が無い。

 横浜の先発は濵口投手、難敵ではありますが今日こそ勝って貰いたい。

 三日連続にはなりますが、この苦境を抜け出すにはベテランの力が是が非でも必要です。

 青木宣親選手、しんどいだろうけど頑張って!!
  


Posted by 府中店長 at 08:46Comments(0)店長日記

2019年06月01日

頑張れ!!東京ヤクルトスワローズ

 一昨夜、敗色濃厚なヤクルトベンチ、宮本慎也ヘッドコーチの顔が映ると妻が申しました、「この人が居るのに何で勝てないんかねえ」と。

 宮本コーチは今更申し上げるまでも無い名選手、五輪代表やプロ野球選手会長も務め名実共にヤクルト球団の顔。故に小川淳司監督に宮本ヘッド、昨年の組閣は他球団のファンから見てもこれ以上ないものと映りました。

 結果一昨年の最下位から二位へ躍進、「さすがは小川・宮本コンビ、今年は優勝争いか?」とシーズン前には誰もが思ったことでございましょう。

 たまたま今は辛い連敗中、試合数54・21勝31敗2分・勝率 .404、借金10ですが残り試合数は未だ89も有ります。

 幸い今日から6月、月が変わってツキも変わるはず、ともかくエース小川投手とベテラン青木選手に期待致しましょう。

 今日の先発は昨ドラフト一位の清水昇投手、プロ初登板とか、若い力で連敗脱出を。

 頑張れ!!東京ヤクルトスワローズ。
  


Posted by 府中店長 at 09:28Comments(0)店長日記

2019年05月31日

ヤクルトファンの皆様へ

 記憶違いでなければ国鉄→サンケイ→アトムズ、そしてヤクルト。プロ野球に関心を持ち始めた子供の頃から、広島と大洋を含めた三球団は長くセ・リーグの弱小球団でありました。同病相哀れむとか、私は未だにこの二球団には親近感を持ち続けております。

 昨夜はカープ期待の若鯉、山口翔投手のプロ入り初先発試合でした。運良くテレビ中継有り、帰宅と共に妻に問いました。

「どげだ?」
「7 対 0」
「そうか7点取られたか、まあ初先発だけえ仕方無いのお」
「違う違う、カープ勝っとるよ」
「は?」

 何がどうなって 7-0 なのか?

「ヤクルトの先発は誰だった?」
「小川」
「えっ、ライアンか?」

 東京ヤクルトスワローズのエース、ライアン小川こと小川泰弘投手、はっきり言って大好きな選手です。

 快速球に落差のあるフォークボール、威風堂々としたマウンド捌き、エースと呼ぶに相応しいヤクルト球団の大黒柱です。そのエースが高卒2年目の言わば若造に後れを取るとは、小川監督の胸中如何許りかと拝察した次第。

 ヤクルト球団のファンの皆様、14連敗は厳しい現実ですが明けぬ夜は無く上がらぬ雨はありません、期して勝利の日を待ちましょう。

 苦しい時こそベテランの力、青木宣親選手に期待!
  


Posted by 府中店長 at 09:33Comments(0)店長日記

2019年05月30日

11月挙式

 昨定休日は亡き渋谷茂樹君の墓参、一年ぶりに彼のご両親にもお会いしました。

 丸15年、あの時高校に入学したばかりだった長女のなっちゃん、そして小学校四年生だった次女のりかちゃんにも15年の歳月が流れたことになります。

 女性の年齢を申し上げるのはタブーかと存じますが、15歳だったなっちゃんは今年30歳になるのですよ。お茶を頂きながらご両親と彼女のことを話しました。

「なっちゃん、お相手が居るそうですね」
「この間連れて帰って来てねえ」
「ほう、それは・・・」
「初めて会うたけど、優しそうな、良さげな人だったわね」
「そりゃあご安心ですね、彼も喜んでいるでしょう」

 そう話しながら遺影に目をやると、心なしか彼が頷いた様に感じました。

「確か長男さんと聞きましたが」
「長男もなにも、一人っ子だがね」
「そうですか、で、広島の人ですか?」
「三次だとね」
「三次なら近い、松江尾道線で1時間ちょっとですわ」
「それでもねえ」
「は?」
「嬉しい様な、寂しい様な気がしてねえ」

 伺えば11月に広島市内で挙式とか、遠方、そしてご高齢故に「自分達は遠慮することにした」と仰います。孫娘の晴れ姿は「ビデオで見ます」とお二人、何時までもお元気でと願う昨日でございました。
  


Posted by 府中店長 at 08:28Comments(0)店長日記

2019年05月28日

あれから15年

 平成16年6月1日、高校時代からの友人、渋谷茂樹君が48歳の若さで旅立ちました。

 早いものであれからもう15年の月日が経ち、私も間もなく満63歳の夏を迎えようとしています。

 毎年命日前後の水曜日、今年は明日、幼馴染みで松江市内で曹洞宗のお寺の方丈を務めるK君と二人、墓参に伺う予定にしています。

 おい渋よ、奥さんから長女のなっちゃんが結婚するかもって聞いたけど、お前もこれでやっと肩の荷が半分下りるよなあ。後は次女のりかちゃんか、こちらも付き合ってる人が居るらしいから大丈夫。

 明日は一年ぶり、父上と母上にお会い出来るのを楽しみに出掛けることにするけえね。

 今朝は久しぶりに恵みの雨、お前が降らせてくれたんかな?
  


Posted by 府中店長 at 08:57Comments(0)店長日記

2019年05月27日

数値11.7(その5)

 閑話休題、5月21日火曜日午前8時15分、松江市内Nクリニック診察室、前日の採血の結果CRP数値はどうなった?

A師「ふ~む」
 私「Aさん、どげですか?」
A師「お前良くワシの言う事を守ったな、見てみい」
 私「拝見します。おっ、0.72↑
A師「正常値が0.3以下、0.72なら後は抗生物質の服用で2~3日中に治るだろうて」
 私「すると・・・」
A師「良いか!24日金曜日、乾の方角、遥か出雲大社を遥拝せえ。さすれば全快必至、床上げは間違い無いであろう!」
 私「うっへ~」

 Aさんは兄と同級、加えて中学・高校の先輩、とても心安いのです。ですから10日金曜日、「ちょっと風邪気味かな?週末も来週も忙しいからニンニク注射でも打って貰おう」なんて気軽に出掛けた訳ですよ。

 今にして思えばそれが良かった。自覚症状は殆ど無かったけど体の中の何処かで密かに炎症が進み、A師の言によれば「放っておけば大事になるところであった」とのこと。

 そう言えば高校同期、松江日赤病院のUが以前言っておりました。

U「一番怖いのはなあ、自覚症状が無いことなんよ」
私「ふむふむ」
U「大したこと無いと思って放って置く、けど3~4カ月経っても体がシャンとせん、で、大きな病院を受診する」
私「うんうん」
U「その時には残念ながら手遅れのこともあるのよ」
私「へ~、そうなんだ」
U「だけえAさんの医院へ行ったら血液検査は必ずして貰え、それが早期発見への一番の近道よ。まあそれでも、お前はそんなに長生き出来んけどのぉ」

 23日からは平常通り勤務しておりますが、還暦過ぎの皆さん、たとえ処方箋を貰うためだけの通院でも血液検査は必ずやって貰いましょう。

 今回の教訓、それは『転ばぬ先の杖』。face_02
  


Posted by 府中店長 at 07:12Comments(0)店長日記

2019年05月26日

数値11.7(その4)

 さあレース開始!

 6艇揃ったスタート、しかしこの時、舟券が当たるとは思っても居りませんでした。何せ「宮本選手が一着なら高配当」だけが頼りの願望舟券、こんなのが当ったら予想屋さんが泣きます。

 本命は格上の重成選手、その重成選手が負けるはずが無い、況してや唯一の女性レーサー宮本選手が1着になる可能性はほぼ皆無、買った舟券が紙屑になるのは時間の問題かと思われました。

 然るに1マーク、上がる水飛沫の中から抜け出して来たのは赤いカポック、宮本選手です。目を疑うとはあのことか、大本命の重成選手はと見てあれば三番手を航走中、茫然自失ってあんなことを言うのですね。

 レースはそのまま一着宮本選手、二着選手は失念、重成選手がまさかの三着に敗れ大波乱、払い戻しは1万6千円ほどの高配当、思わず「取ったあ~」と絶叫しておりました。

 続く最終12レース、優勝戦も2号艇の女子レーサー田口節子選手から勝負、これも取って配当は5千円弱、10連敗のあとの2連勝で大勝利を収めました。

 さてこの11・12レース、それぞれ舟券を何枚持っていたかは敢えて申し上げませんが、平和島競艇場から宿泊先の新宿プリンスホテルまでのタクシー代、そして夕食時に「てっちり?、良いんじゃないですか」、更には「ひれ酒?どんどん遣りましょう」と大盤振る舞い、この事で凡そをご推測頂ければ幸いに存じます。

 てっちりにひれ酒かあ、あれは寒い時期だったんだろうなあ、多分。

 この項続く。
  


Posted by 府中店長 at 08:40Comments(0)店長日記

2019年05月25日

数値11.7(その3)

 明けて20日月曜、ベテラン看護師さん(推定年齢68歳)に「頑張って下さいね」と励まされながら朝一採血、点滴、そして例の如く家に帰って安静を保ちました。

 そして21日火曜、CRP数値はどうなった?

 名前を呼ばれ「血液検査の結果や如何に、いざ勝負!」とばかり診察室のカーテンを開けました。

 この時の「勝負!」って言う気持ち、切羽詰まったやるせなさ、あの時に似てるよなあ。

 それはもう15年ほど前、ですから48歳頃、頼母子講のメンバーで東京へ行った時のことでございます。羽田空港到着後に「お前はどうする?」と先輩方に問われ、すかざず、しかしやや遠慮気味に「今日は優勝戦、平和島競艇へ行きます」ときっぱり申し上げました。

 すると先輩方も「競艇かあ。まっ、非日常を体感するには良いかもなあ」と皆さん同行されることになり、揃って平和島競艇場へと向かったのでございます。

 その日のことは忘れもしません、第1レースから第10レースまで絵に描いた様に全敗、いわゆるボウズ。悲惨一途の状況に、財布君は「ご主人、ワシもう底を突きまっせ」と悲鳴を上げます。

 迎えた11レース、泣きそうな顔で『ここ勝負!!』と舟券を購入しました。

 このシリーズは男女混合戦、私の一方的な思い込み舟券は女性レーサー宮本紀美選手の頭から男子レーサー重成一人選手の2・3着付け三連単8点、あり得ない大穴舟券です。

 レースの始まる前、「サラ金→街金→ヤクザ屋さんの取り立て→家庭崩壊→ドヤ街行→行く方知れず→行旅死亡人」の構図が頭を過りましたねえ。

 この項続く。
  


Posted by 府中店長 at 08:21Comments(0)店長日記

2019年05月24日

数値11.7(その2)

A師「ともかく今のままじゃ薬石効なし、数値が下がるまで点滴と安静だな」
 私「えっ?、今週は忙しいんですけど・・・」
A師「お前ねえ、医者の、それも頓原の先輩の言うことが聞けんか?」
 私「わ、分かりました。Aさんの言われる通りにします」

 点滴を受け、しかしちょっと逆らってその日の午前中は仕事、午後からはお言葉通り安静を旨としベッドに入りました。

 翌17日は朝一採血→点滴→帰って寝る、そして迎えた18日土曜、前日の血液検査の結果を伺いました。

 突然ですが私の出身大学では前・後期の試験結果が優・良・可・不可の四段階評価に分かれておりまして、当然のことながら単位を取得するには「可」以上の成績が必要でございました。

 当時試験の度に念じましたねえ、「不可だけは勘弁」と。18日の結果言い渡し、凡そ40年ぶりに学生時代に戻り「入院だけは堪えて」、そう祈りましたよ。

A師「ふむ、ちょっと下がったな」
 私「そうですか、いや~これで一安心ですわ」
A師「お前ねえ、この数値見てみいや」
 私「おっ、4.23↑。明日から仕事、大丈夫ですよね」
A師「あんなあ、前にも言ったろ、正常値は0.3以下だって。まだ正常値の14倍もあるがな」
 私「おっ、Aさん計算が速い!」
A師「冗談言っとる場合か。4.23はなあ、これでやっと抗生物質が効く、快復の見込みが立った、そんな数値だがな」
 私「じゃあ今後も?」
A師「うん点滴と安静、それと抗生物質」

 この項続く。
  


Posted by 府中店長 at 08:42Comments(0)店長日記