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2018年12月30日

平成三十年

 今年一年、拙き本ブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。

 今年は自身年金初受給もございましたが、これが全てでございました。



 来たる2019年が、皆様に実り多き一年となりますよう祈念申し上げます。

 良き年をお迎え下さい。そして、来年も宜しくお願い致します。
  


Posted by 府中店長 at 09:10Comments(0)店長日記

2018年12月29日

一昨日の20:00には0cmも

 24時間経過した昨夜8時、故郷頓原の積雪量は何と33cmとか、『島根県 道路カメラ情報』の気象データを唖然として見つめております。

 6時30分の画像を見れば道路の除雪は終わっているらしい。



 しかし一日で一尺かよ、マー坊やチーちゃん、敏や修二達は今頃家の前の雪掻きをしとるだろうな。

 頓原、雪さえ降らにゃあ良い所なんだがなあ。
  


Posted by 府中店長 at 07:16Comments(0)店長日記

2018年12月28日

積雪9cm

 天気予報、当たってしまいましたね。下は今朝7時の故郷頓原、併記の気象データによれば昨夜9時頃から積もり始めた由。



 スキー場は喜んでるだろうな。

 でも、帰省する大晦日には止んで欲しいな。

 だって、元日早々の雪掻きは堪えるけえね。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:08Comments(0)店長日記

2018年12月27日

焼き鯖

 私の好物の一つに焼き鯖があります。故郷頓原で海の魚を日常的に食べられるようになったのが昭和何年頃であったのか定かではありませんが、その筆頭がこの焼き鯖であったことは間違いないでしょう。



 海から遠い山里故の焼き鯖文化、保存方法も発達していない昭和30年代、刺身は腐れ難いマンサク(シイラ)くらいしか無かったですからねえ。

 そんなDNAが騒ぐのか、帰省の度、また仕事で近くに行くことがあると島根県雲南市木次町にある「石田魚店さん」に寄らせて貰うことにしています。

 このお店は友人Mの実家近くにあり、たまたま売り切れ状態でも前以て電話をしておけば大将が快く注文を受けて下さるので贔屓にしているのですよ。

 昨定休日も故郷での葬儀の帰りに予約しておいた焼き鯖を受け取ったのですが、その時ちょっと聞いてみました。

「大晦日はお仕事ですか?」
「はい、最後の最後まで頑張りますよ」
「焼き鯖、注文出来ます?」
「良いですよ、何時ものように二匹ですか?」
「お願いします、1時過ぎには来れますから」
「じゃあ正月用のお刺身も」
「ええ、それは魚を見てからにします」
「じゃあお待ちしていますから」

 31日は先ず町内の店で天ぷらと果物購入、そのまま市内のスーパーへ行きお節の単品を数種類、そして寿司屋によって握り二人前、最後に石田魚店さんで焼き鯖、お刺身、目についた海産物を購入して頓原へ帰ります。

 焼き鯖に冷や酒で至福の大晦日、美味いんだなあこれが。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:15Comments(0)店長日記

2018年12月25日

雪不足

 今年は暖冬気味で助かっていますが、一方で山陰両県のスキー場は雪不足にあえいでいます。

 故郷頓原の『琴引フォレストパークスキー場』もまた然り、12月8日にオープンしましたが現在は人工降雪機によりやっと一部が滑れる程度とのこと。



 年末年始は稼ぎ時、今週末の寒波に期待致しましょう。

 あっ、里には降らさんでいいけえね、里には。

 天気の神さん、そこんとこ何分のご配慮を。
  


Posted by 府中店長 at 09:02Comments(0)店長日記

2018年12月24日

九十八歳を一期に

 昨夕、母からの電話で子供のころ大変可愛がって頂いたMの小母さんが逝かれたのを知りました。

 私が生まれたのは旧島根県飯石郡志々村八神、一家は昭和37年頃までそこに住んでおりましたが、その家のホンの近くにMさんのお宅がございました。

 私は小母さんにとても懐いていたそうでして、子供心にもその印象が強く残っていたのでしょう、小学生の頃、夏休みに何度か泊まりに行ったことを思い出します。

 数年前に町内の施設に入所されたと母から聞かされ、「何時か行かなくちゃ」と思い思いしておりましたが、義理を欠いたまま取り返しのつかないことになってしまいました。

 小母さんは亡き父と同じ大正九年生まれ、ですからあと一週間程ご存命であったなら晴れて数え百歳の初春を迎えていらっしゃったのにと、誠に残念な心持ちが致します。

 本日仮通夜、明日本通夜、そして明後日にご自宅近くの集会所で葬儀告別式が執り行われると先ほど母が報せて参りました。

 故郷頓原では近親者、そして故人と親しい方々による仮通夜まで仏様は生身で居られますが、本通夜の前に荼毘に付しますので明朝には火葬場へ向かわれることになります。

 優しく美人だったMの小母さん、どうぞ安らかにお眠り下さい。合掌。
  


Posted by 府中店長 at 08:47Comments(0)店長日記

2018年12月23日

鉄人の訃報

 本日天皇誕生日、平成30年も間もなく暮れようとしています。

 今年4月、元広島東洋カープの衣笠祥雄さんが逝かれました。まだ71歳、あの訃報は本当に堪えました。

 弱小時代のカープにあって投の安仁屋さんと外木場さん、打の山本一義さん、浩二さん、そして衣笠さんは紛うことなきスター選手でした。



 現役引退後一度もユニフォームに袖を通さなかった衣笠さん、ファンとしては何とも心残りを感じますが、それでも衣笠さんは野球を愛し続けた一生を送られたのであろうと拝察する次第。

 背番号28、そして3、現役時代のフルスイングを懐かしく思い出す今朝でございます。
  


Posted by 府中店長 at 09:11Comments(0)広島東洋カープ

2018年12月22日

韓国という国

『岩屋毅防衛相は21日夜、防衛省で緊急の記者会見を開き、能登半島沖の海上で20日、韓国海軍の艦艇が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制用のレーダーを照射したと発表した。

 火器管制用レーダーはミサイルを発射する際に対象を捕捉するために使われるもので、照射は攻撃を前提とする行為。日本側は21日、外交ルートで韓国側に厳重に抗議し、再発防止を求めた。』産経新聞 12/21 19:30配信

 仮に韓国が北に対し同じようにレーダー照射を行えば、北哨戒機はすぐさま撃沈の行動に移ったと推測される、そんな一触即発の事態が現実に起こってしまいました。

 徴用工判決、癒し財団解散、そしてレーダー照射。一体彼の国は何を考えているのか、日本国民の一人として、北の不可解さを上回る不信感を抱きます。

 日韓関係がこれ以上硬直すれば喜ぶのは北と中国、逆に国際的に困難な立場に追い込まれるのは韓国、それが分からぬ文大統領でもありますまいに。
  


Posted by 府中店長 at 08:55Comments(0)店長日記

2018年12月21日

霧の朝

 今朝の松江は濃い霧に包まれました。



 こんな日は、思わずこの歌が口を衝きます。

♪思い出の夜は 霧が深かった
 今日も霧が降る 万代橋よ
 別れの前に 抱きしめた
 小さな方よ ああ・・・
 新潟は 新潟は 面影の街♪

 ご存知美川憲一さんの『新潟ブルース』、他にも黒木憲さんの『霧にむせぶ夜』、そして布施明さんの『霧の摩周湖』など霧を歌った曲が沢山ありますよね。

 山田信二さんの『哀愁の街に霧が降る』、これもまた名曲の一つです。この曲は1956年、私が生まれた昭和31年に発表されたそうですが、曲の最後の一節、ここがたまりません。

♪ああ 哀愁の 街に霧が降る♪

 これぞ昭和、「良いなあ」と聞き惚れてしまいます。

 そして真打、それは石原裕次郎さんの『夜霧よ今夜も有難う』、これでしょうねえ。

 ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマン主演の『カサブランカ』、その日本版として作られた日活の『夜霧よ今夜も有難う』の主題歌です。

 ちょっと調べたら裕次郎さんが逝かれて早や30年余り、「昭和は遠くなりにけり」を実感する今朝でございます。
  


Posted by 府中店長 at 08:50Comments(0)店長日記

2018年12月20日

万端

 今年はどうも暖冬らしい、月間天気予報によると年末年始に雪は降らないらしい、僅かに12月28日『多少の雪』の表示、それ以降も一月末まで『雪』の文字無し。

 本当かな?

 天気予報を疑う訳ではないのですがやはりこの時期の山陰でスノータイヤは欠かせません、いつ振り出すか分かりゃしないんだから。

 と言うことで昨定休日に店の2tトラック、義母の車、私のフィットと3台の車のタイヤ交換をすることにして取引先のタイヤ屋さんへ出掛けました。

 順番待ちの時間も含めて午前中一杯は掛かるだろう、そう思い開店間無しの9時過ぎに行くと何と私が一番乗り、その後もお客さんが全然来ない、ほぼ独占状態でございました。

 結果、トラックのタイヤ6本の組み換えと2台の車のタイヤ交換は1時間半後の10時30分頃に終了、タイヤの後片付けも11時頃には終わりました。

 2km弱のタイヤ屋さんへ三往復、それで1時間半、店長さんに伺ってみました。

「暖冬言うけえ、タイヤ交換をする人が少ない?」
「そうですね、例年に比べたら」
「因みにあんたの車は?」
「自分ですか?自分のは未だです」

 今年の松江はタイヤ屋の店長さんも鷹揚に構える暖冬模様、しかし備えあれば憂いなし、大晦日の帰省もこれで安心というものです。


冬用タイヤを装着し得意顔の愛車フィット
  


Posted by 府中店長 at 08:05Comments(0)店長日記

2018年12月18日

出没

 一昨日AM10時過ぎ、幼馴染からTEL。

「今頓原に帰っとるんだけど、何と寺の裏に熊が出たわ」
「何で分かったん?」
「防犯カメラに映っとるがな!」
「そりゃまあ、大事にしんさいや」

 彼は長年松江のお寺の方丈を務めているのですが、昨年相次いでご両親が亡くなり、今では実家のお寺の住職も兼務しているため松江と頓原を行ったり来たりの生活を送っているのです。

 その彼から昨朝、またしてもTEL。

「熊が走っとる」
「はぁ?」
「うちの前の橋の上を熊が走っとるがな」
「え?」
「パトカーが追っかけとる追っかけとる」
「パトカーで熊を?」
「あっイケン、お前さんの家のほうへ行くがな!」
「うちの家の方?」
「あんた早こと小母さんに電話してあげたらの」
「分かった」
「それにしても、全く頓原っちゅう所は・・・」
「ほうよのぉ」

 彼の実家のお寺は小高い場所にありますので、庭に出て町を見下ろしながら実況してくれたのです。

 白昼堂々街中を熊が走る!

 故郷頓原も遂にここまで来ました、えらいこっちゃでホンマ。
  


Posted by 府中店長 at 07:40Comments(0)店長日記

2018年12月16日

年金受給日

 偶数月の15日、若い方は「それ何?」と仰るでしょうが言わずと知れた年金受給日です。

 さて今月15日は土曜日、金融機関はお休みです。15日が土日・祝祭日の場合、年金支給はどうなるのか?私はおそらく直後の平日、今月で言えば17日月曜日の振り込みになるであろうと予測しておりました。

 何せ年金は『この先二か月分』ではなく『過去二か月分』、それを知って以来「どうせ振り込みも遅れ遅れになるんだろうな」と思っていたからです。

 然るに昨日、ネットバンキングで入出金を確認したところ何と14日に振り込まれていたのですよ。

 「へ~やるじゃないか」、これが率直な感想でございましたとさ。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:44Comments(0)店長日記

2018年12月15日

懲役18年

 東名高速でのあおり運転による死亡事故、昨日の横浜地裁で被告に懲役18年の判決が下されました。危険運転致死傷罪に問われた被告は無罪を主張していましたが、法はあおり運転から被害者死亡に至る一連の行為を有罪と認定、求刑23年には及びませんでしたが誠に当を得た判決と申せましょう。

 昔、島根県民は高速道路と無縁の生活を送っていました。しかし近年、高速や高規格道路の整備が進み、例えば松江道路などは制限速度80kmの片道2車線の道が約9km続いています。

 時速80km制限になったのは7~8年前と記憶していますが、途端にドライバーの運転モラルが著しく低下しました。

 方向指示器も出さず車線を変更し100km超の速度で車の間を次々とすり抜ける者、また側道やジャンクションから進入して来る車に対し道を譲ろうとしない者、そして車間距離を取らず当たり前のように高速運転する者等々。

 そうなると一般道でも松江道路で染みついた垢が露呈され、平気で危険極まりない運転をするドライバーが増加することになります。

 車間距離をやたらと詰める者、渋滞時に交差点に進入したまま停車する者、そんな状態の時には交差点手前で停車するのが常識ですが、その良識あるドライバーに対し後ろからクラクションを鳴らす者、相変わらずウインカーを出さずに進路変更する者、事故一歩手前の状態が日常化してしまいました。

 道路が整備され便利になる半面それと並行して低下する運転モラル、この判決が警鐘を鳴らし抑止力となることを望んで止みません。
  


Posted by 府中店長 at 08:42Comments(0)店長日記

2018年12月14日

出雲ナンバー

『出雲、奥出雲、飯南の島根県3市町などでつくる協議会(会長・長岡秀人出雲市長)は22日、自動車のご当地ナンバープレート「出雲ナンバー」のデザインを決めた。ヤマタノオロチをイメージした作品が選ばれた。(中略)

 来月、国にデザインに関する提案書を提出する。来年度に国の審査を受け、2020年度から出雲ナンバーの交付が始まる。』毎日新聞 11/23 23:09配信



 ヤマタノオロチは出雲神話の中に登場し、須戔鳴尊(すさのおのみこと)に退治された一つの胴体に8つの頭、8つの尾を持つ怪物です。彼は酒で身を滅ぼしました。

 そのヤマタノオロチをデザイン化した出雲ナンバー、「酒飲んで運転したら即退治」のアピールなのか?face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:38Comments(0)店長日記

2018年12月13日

スマホにしたら腕時計が欲しくなった件

 初めてスマホを手にしたのが7日の夕方、今日で一週間経ちました。

 お陰様でやっと電話の受発信にも慣れてきましたが最大の欠点は「大き過ぎてポッケに入らない」、このことを痛感しております。

 今まではガラケーをそれこそ『携帯』しておりましたが何せポッケに入らない、結果、机の上や車の助手席に放ったらかしとなるのですよ。

 するとどうなるのか?

 今までなら時刻を知りたい時には即ガラケー、従って腕時計の必要性を全く感じませんでした。しかしスマホは『携帯』し難いからそんな時にはキョロキョロ時計を探すことになる、これはスマホを持たないと知り得ない大きなデメリットですなあ。

 で、久方振りに腕時計を買おうかなと。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:28Comments(0)店長日記

2018年12月11日

50年!?

 いわゆる三億円事件が発生したのは1968年、昭和43年12月10日のことだったそうです。昨日新聞休刊日、ネットの記事で知りましたがあれから50年もの月日が流れたことになります。

 50年前だと私は12歳、小学校6年生か?、田舎の子供には3億円なんて想像出来ない金額です。因みに、調べてみると当時の郵便料金は葉書が7円で封書は15円、そして大卒の初任給が約3万600円の時代です。

 事件から幾星霜、長じて東京都下の経済大学へ進んだ私には訪ねてみたい場所がございました。それは事件の第二現場国分寺史跡、そして第四現場の小金井団地でございます。

 大学があるのは国分寺市、従って犯人が現金輸送車のセドリックからカローラへ乗り換えた場所、第二現場である武蔵国分寺跡は同じ市内にあるのです。

 しかし、結局この学生はその場所へ行くことはございませんでした。何故と申すに現場は大学のある国鉄国分寺駅から一つ先の西国分寺、駅を出てから現場までの距離も結構ある、「何時か行こう」と思いながら瞬く間に4年が過ぎてしまったのです。

 さて犯人が現金輸送車から乗り換え逃走に使った盗難車カローラ、それが発見されたのは事件発生から四か月後、場所は小金井市本町住宅でありました。

 私が住んだのは駅で言えば武蔵小金井、小金井市貫井北町でしたので第四現場の小金井市本町住宅の団地は目と鼻の先、歩いて10分ほどの所でございました。

 ここへは確かに行った覚えがあります。「こんな場所で本当に現金を積み換えたのか?」、暫し茫然と立ち尽くしたことを思い出します。おそらくそれは夜だったのでしょうが、「それにしても」の感を強く持ったものでございます。強奪からカローラ乗り換え、そして現金積み換えまでの時間、犯人は三多摩地区を車で密かに移動し続けていたのでしょうか?尚このカローラは、事件翌日からこの団地に放置されていたそうです。

 彼の地に立ったのは事件の7~8年後であったと推測しますがその時点で捜査は暗礁に乗り上げており、結果的に1988年、昭和63年に時効が成立しました。

 そうですか、あれからもう50年ですか、正に光陰矢の如し。
  


Posted by 府中店長 at 07:43Comments(0)店長日記

2018年12月10日

何故にこうも違うのか?

 一昨夜は月に一度の頼母子講、来春に迫った島根県知事選、同県議選、また松江市役所東出雲支所を始めとする町内の公共施設の移転問題と話題が盛り上がり、時間が過ぎるのを忘れるほどでございました。

 さてそれが一段落した頃を見計らい、先輩諸氏に「先月の定例会時、Iさんより東京旅行の打診がございました。皆さん如何ですか?」と伺ってみました。

K氏「東京?何しに?」
I氏「ワシ、未だスカイツリーも見てないし」
N氏「仕事ではちょくちょく行くけど、東京観光はしたこと無いなあ。はとバスが良いかも」
F氏「東京かあ、うん、上野の美術館巡りも悪くない」
M氏「ねえねえ、行くんならやっぱり神戸じゃない?」
私「Mさん、あんたちょっと黙って」
F氏「で、お金は有るの?」
私「旅費程度なら何とかなります」
M氏「あんたよく貯めたねえ」
私「だけえ言うとるがね、優秀な会計だと(と自らを指差す)」

 概ね皆さん前向きと判断、而して今朝ほどN氏提唱のはとバスのホームページへ行ってみました。

 中でも目を引いたのがこちら、『【はとバス創立70周年記念コース】豊洲市場と東京スカイツリー(R)』、先輩諸氏の言葉の中には確か『豊洲』も出たはず、Iさん希望のスカイツリーも入ってる、これが良いんじゃないか?

 東京駅丸の内南口(8:50発)⇒豊洲市場(見学者通路から見学、物販店舗にてショッピング/80分)⇒銀座キャピタルホテル(ばらちらし膳の昼食/40分)⇒東京スカイツリー天望デッキ(地上350mからの展望/90分)⇒浅草観音と仲見世(自由散策/50分)⇒東京駅丸の内南口(16:10着予定)

 昼食付きで8,400円、それで浅草へも行ける、「これこれ」と独り合点しましたが何か気になる、何だろう?

 「あっ!」と声が出ました。そうか、スカイツリーはとてつもなく高いんだ!そしてこの画像にもビビったのですよ。


はとバスさんのHPから無断借用

 見ただけで足が竦むがね、地上350m?、くわばらくわばら。

 まあ皆さんがスカイツリーに登っている間「自分は何処かの居酒屋さんへでも」と思い直し、次に東京までの旅費・宿泊費を調べてみました。

 往復旅券+ホテル宿泊のパック料金、出雲空港発着のJAL、そして米子空港のANA、うちの町から両空港まではどちらも約30分ですので安い方が望ましいのですよ。

 最初「まあ適当に」と3月11日出発の一泊二日、ホテルは土地勘の有るホテルサンルート新橋で検索。

 JAL:51,800円
 ANA:43,900円

 おいおい、7,900円も差があるんかいな。この日はたまたまそうなのか?、それとも基本ANAが安いのか?、「もう一丁」とばかり4月15日で検索。

 JAL:58,100円
 ANA:44,400円

 何と差額13,700円、「はっ?」てなもんですわ。こうなりゃ騎虎の勢い、5月20日で三度検索。

 JAL:54,500円
 ANA:37,700円

 格差拡大、何と16,800円!

 「う~ん、これは慎重に調べんとイケンなあ」、そう独り言ちた顛末のご報告、お後がよろしいようで。
  


Posted by 府中店長 at 07:43Comments(0)店長日記

2018年12月09日

香椎駅

 清張ファンの方なら立ち所に「ウム」と頷かれる西鉄香椎駅と国鉄香椎駅、30年以上も毎年1月の大川家具新春展に出掛けておりますが時間に余裕が無く、一度も訪れたことはございませんでした。

 然るに今般、同時期に佐賀県鳥栖市で開催されて来たフランスベッドさんの展示会が新装成った福岡ショールームで開催の運びとなり、その住所が福岡市東区多の津と聞かされました。

 無論未知の地ですからグーグルマップで検索、すると博多駅からそこそこの距離(徒歩不可)があり、JR福北ゆたか線の柚須駅が最寄駅と知れました。

 しかし柚須駅にはタクシー乗り場が無いことが判明、次に近いのは鹿児島本線の箱崎、するとこの駅にはタクシー乗り場が有るんですなあ、これで一安心。

 で、箱崎駅の辺りを目で追っていましたらその先が名島駅、次は千早駅、そして三つ目が何と香椎駅ではないですか!?当然のようにその横には西鉄香椎駅、距離にして200m位じゃないですか?

 う~ん何とも魅力的、加藤嘉さんの鳥飼刑事が花沢徳衛さん演じる果物屋の親父さんに夫婦者の様子を聞き込む、あの場面が浮かんで来るようでございます。

 「行ってみたい」、今切実にそう思っております。
  


Posted by 府中店長 at 08:58Comments(0)店長日記

2018年12月08日

撮影日時:平成30年12月08日 06:40

 やっぱりね、こんだけ寒けりゃ、そりゃ雪も降るわな。



 毎度お馴染み『島根県 道路カメラ情報』、県道273号線浄土寺前、故郷頓原の積雪状態を知るに欠かせぬサイトへ本年初アクセスです。

 予報によればどうやら月の中頃までは本格的な雪は無いらしい、天気の神さん、どうか1月2日までドカ雪は勘弁ね。

 毎年大晦日に帰省、2日の箱根往路を見届けUターン、もう何十年もこのパターンを繰り返しております。従って年末年始の大雪は困る、神さん、そこんとこ宜しくお願いしますけんね。
  


Posted by 府中店長 at 07:17Comments(0)店長日記

2018年12月07日

さらばガラケー

 発端は、義母の携帯が壊れたことでございました。

 昨朝、義妹がこう申します。

「おばあさんのガラケーが調子悪いので携帯屋さんに行ってきます」
「ふ~ん、どんな具合?」
「ともかくメールが使えないのでどうしようもありません」
「へーそりゃ不便だわな」

 義母は難聴ですので携帯の通話は常に一方通行、自分の用件だけ言うと切ってしまいます。それで電話を受けた方はメールで返信する、これが家族のルールとなっているのですがそのメールが使えないとコミュニケーションが取れなくなってしまうのですよ。

 10時開店に合わせて出掛けた義妹が帰って来たのはお昼前、興奮気味に「ちょっと話を聞いて下さい」と何やらパンフレットを取り出します。

「義兄さんと私のガラケーをスマホに替えると料金が全然違うんですよ」
「ちょ、ちょっと待った、おばあさんの携帯はどうなったん?」
「あっ、それはアフターサービスの契約に入っていたので直して貰えるそうです」
「そりゃあ良かった、安心だね」
「それでですね、スマホに替えると」
「ちょ、ちょっと待った」

 常々、私はこう申して参りました。

 「ガラケーでさえ使いこなせていない現状に鑑み、スマホにすることなど狂気の沙汰。それに60過ぎのオッサンがスマホなんて笑止、みっともないだけ、ワシは死ぬまでガラケー」と自他ともに認めるガラケー派でございますがその私にスマホに替えろと迫るのですよ。

「料金が違うってどれ位?どうせ大したこと無いんだろ」
「いいえ違います、年間では3万円以上の差です」
「3万円以上?嘘じゃろ」
「本当です、2台で3万円以上!これはもう、決断して貰います」
「いやワシがスマホなんて・・・」
「どうせ義兄さんが使うのは電話とメール、他の機能なんて関係ありません」
「いや、そうは言ってもだね・・・」
「明日4時に携帯屋さんへもう一度行きます」
「な、何しに?」
「機種変更の契約です!」

 何時に無く強硬な義妹、まあ彼女は会社の会計を預かる身ですから年間3万円以上の節約となればそれも頷けます。頷けますがガラケーからスマホへとは、62歳の内心忸怩たるもの、誠に酷な措置と申せましょう。

 最後に義妹は「義兄さんの性格を慮り、中国製や韓国製は止めて日本製にします」、そう申しました。
  


Posted by 府中店長 at 08:10Comments(0)店長日記