2014年08月17日
健闘及ばず
お盆15日、全国戦没者追悼式に襟を正しました。しかし毎年の事ですが母はこの中継を見ようとは致しません。若くして散り、それが何時で、また何処であったかも未だに不明な自身の兄を思う時、天皇陛下や時の総理大臣の言葉を聞くに忍びないと申します。母の頑なとも言えるこの姿に、戦後69年を経ても癒えぬ傷跡を感じます。
さて追悼式を見終っていざ大阪桐蔭戦、島根代表開星高校の戦いぶりや如何にと家族で見入りました。実は義姉は香川県坂出市出身、坂出商業が大会初日第二試合で敦賀気比高校に0-16で敗れ、今度こそはと家族中で一番力が入ります。
「しかし義姉さん、相手が大阪桐蔭じゃけえね」
「何言っとるね、同じ高校生だがね」
「うん、まあそりゃあそうだけど」
義姉の執念か何と1回裏に開星が4点先取、ビール片手に雄叫びを上げる面々、いや~競馬じゃないけれど「そのまま、そのまま」と祈りましたよ。
しかし思わぬ展開に選手たちも動揺したのか丁寧に行こうと思う余り四球を連発、更に度重なるボーク、このボークの時は一悶着ございました。
「今のは何かい?」と兄。
「う~ん、ボークじゃないかな?」と私。
「ボークって何ね?」と母と義姉。
ボークを母と義姉に説明するのはチト難しい。
「まあ、言わばピッチャーのルール違反よね」
「何で開星ばっかりそんな目に遭うんよ?」と母。
「こっちは島根から来とるがね、桐蔭は大阪でしょうが、少し大目に見ても良いがね」と義姉。
いやまあ、気持ちは分かるけどルールじゃけえね。
しかしこの四人を含めた島根県民の願い届かず、大阪桐蔭の4本を上回る10本のヒットを放ちながら6-7で惜敗、母の戦評は「ファーボールとボークが痛かった」、これでございました。ボークについては理解してない、そう思うのですが。
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「うん、まあそりゃあそうだけど」
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しかし思わぬ展開に選手たちも動揺したのか丁寧に行こうと思う余り四球を連発、更に度重なるボーク、このボークの時は一悶着ございました。
「今のは何かい?」と兄。
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ボークを母と義姉に説明するのはチト難しい。
「まあ、言わばピッチャーのルール違反よね」
「何で開星ばっかりそんな目に遭うんよ?」と母。
「こっちは島根から来とるがね、桐蔭は大阪でしょうが、少し大目に見ても良いがね」と義姉。
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Posted by 府中店長 at 09:24│Comments(0)
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