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2021年07月19日

嘆願書

『新型コロナウイルスの感染者が確認され、開催中の第 103 回全国高校野球選手権鳥取大会への出場辞退を迫られた米子松蔭高校が 18 日、主催者の鳥取県高校野球連盟に対し、嘆願書を提出し、大会への復帰を求めた。県高野連は 19 日に対応を協議する。』山陰中央新報 7/18 22:12 配信

嘆願書

 昨日の本ブログでもお伝えしましたが学校関係者の一人がコロナを発症、そのため米子松蔭高校の野球部が地方大会の予選試合当日( 17 日)に出場を辞退しました。

 確かに選手は可哀想ですし、私も昨日彼等の心情を思い遣る文章を綴りました。しかし一時の感情に迷い、大会期間中にも拘らず、鳥取高野連が自ら定めたルールに特例を設けるなどは論外と感じます。

 それをするのであれば、今回の反省を踏まえ秋季大会から導入するのが筋でしょう。繰り返しますが大会は開催中、その中での規約改定は現場が混乱するだけです。

 もし仮に再試合なんてことになったら、両校選手の戸惑いは如何許りかと推測します。不戦勝になった相手チームは既に次戦へ向けてモチベーションを高め練習に励んでいるでしょうし、米子松蔭の選手の中には現実を受け止め、進学や就職へ気持ちを切り替えた人も居るのではないでしょうか。

 それなのに馬鹿な大人が感情の赴くまま行動する、ネットで電子署名活動を始める、米子市役所へ出向いて救済の後押しを要請する、果ては米子市長が「高校生の活躍の場が過度に制限されないことを望む」などと発言するのです。

 どちらに転んでも両校選手の何人かは心に傷を負う、それは自明の理と申せましょう。ですからこの嘆願書は意見書という形で、それも大会終了後に提出して欲しかったと思います。

 私とて可哀想との思いはありますが、さりとて大会への復帰を認めるのは明らかなルール違反です。

「それをやっちゃぁお仕舞よ」、寅さんならきっとこう云うと思うなあ。


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Posted by 府中店長 at 08:02│Comments(0)コロナ
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