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2018年10月14日

金本解任

 金本監督の辞任を知り、カープの選手だった故もあり会見で何をどう話したのか知ろうと思いました。

 ところが『金本辞任』と入力、『動画』をクリックしてもそれは見つかりません。「おかしいな?」、そう思っていました。

 然るに今朝、こんな記事が目に飛び込んで来たのです。

『11日の金本退任会見は甲子園の球団事務所プレスルームで、一人きりの立ち話だった。記者30人ほどが取り囲んで話を聞く「囲み」と言われる簡易会見だった。混乱を避けるためか、テレビや写真撮影はNGという何とも質素なものだった。』スポニチ配信

 記事によれば辞任ではなく、電鉄本社の指示を受けた突然の解任劇であった由。

 「そりゃ無いじゃろ」、正直そう思いました。

 金本監督は嘗て広島東洋カープのスター選手でした。その彼が阪神へFA移籍、本ブログで何度も書きましたが往時のカープ球団には銭が無く、彼等一流選手の給料を賄えるだけの財源がありませんでした。

 従ってファンは残念な気持ちと共に「致し方無し」の思いで何人もの選手を送り出して来た歴史があります。しかし移籍しても、彼らの動向を気に掛けていたファンもまた多いはずです。

 私もその一人、星野監督に請われて阪神へ移籍した金本選手が堂々と虎の四番を張り、当時のカープでは到底経験出来ないリーグ優勝を飾った時には「阪神へ移籍して良かったな、おめでとう金本」と思ったものでございます。

 そして監督に就任する時、阪神球団は彼に三顧の礼を尽くし猛虎の再建を託したのではなかったのか?ファンもまた万雷の拍手でそれを迎えたのではなかったのか?

 それが会見も無くテレビも写真撮影もNG、これでは金本監督が余りにも気の毒です。そんな仕打ちを受け傷心の彼に「広島に帰っておいで」と言いたくもなります。

 阪神球団にお願いしたい、せめて彼に最後の花道をと。


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