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2019年11月07日

米持参?

 本ブログで何度か申し上げておりますが、私は中学三年時の修学旅行地(長崎・熊本・別府)へ幼馴染み達ともう一度行ってみたい、ここ数年ずっとそう願って参りました。今のところ賛同者は一名、その彼が一昨日店に寄ってくれました。

 来週13日に故郷頓原で開催予定の同窓会、皆に旅行の件を諮るべく紙面を用意しておりましたので、都合悪く欠席する彼にも目を通して貰いました。

「ふ~ん、朝一に頓原を出ると昼の12時半には別府に着くんかいな、えらい時代になったものよ」
「そうよね、50年前は一日掛かりでやっと長崎だもの」
「そう言やあ小学校の修学旅行・・・」
「うん、広島へ行った」
「そう、あの時米を持って行ったよなあ」
「米?そんなアホな」
「いや、確かに持って行ったよ」
「でもなあ、小学校の6年生ってことは終戦から20年以上も経っとるんで」
「間違い無いと思うけどなあ」

 若い方には何のことかお分かりにならないでしょうが、昭和30年代の初め頃まで、修学旅行に限らず旅館に泊まる人は自分が食べるお米の持参は必須であった、そんな時代が日本にもあったのですよ。

 しかし私には全く覚えが無い、その夜帰宅して妻に申しました。

「今日Mさんが店に来てなあ、小学校の修学旅行で米を持って行ったって言うのよ、大笑いしたがな」
「え?だって私達もお米、持って行ったよ」
「え?」

 妻とは同学年、じゃあ当時の島根県の児童生徒の修学旅行って米持参だったのか?

 この謎を解く鍵、それは13日の同窓会、「チーちゃんに聞いてみいやチーちゃんに」、彼は重々しくそう申しました。face_02
  


Posted by 府中店長 at 08:55Comments(0)店長日記