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2016年10月08日

三か月ぶり

 月に一度の頼母子講、10日を常としておりますが当日が日曜や祝祭日の場合はその前日と決めております。たまたま今月は10日が体育の日、その前日は日曜日、従って二日前倒して本日開催となりました。

 この頼母子講、私は8月・9月とお休みさせて頂きました。

【8月10日】
 この日は松江市の玉造温泉で待ちに待った中学校の同窓会。定休日を幸い伊丹市から帰省のつよっさんを出雲空港に出迎え日御碕灯台から出雲大社へ、そして弁慶修行の古刹として有名な鰐淵寺(がくえんじ)を訪ねました。

 夕方近くになり続々と幼馴染み達が会場の旅館に到着しましたが、熊本市の豊田君、大阪吹田市の桐ちゃん、そして三重県津市の益江さん、この三人は何と車で帰省とのことでした。その中の巨漢桐ちゃん、一風呂浴びたあとの言葉に吹き出しました。

「ワシねえ、ベスト体重は100キロなんよ。だけど今日はずっと車を運転しとったやろ、さっき体重計に乗ったら97キロ、3キロも減っとるがな。やっぱ還暦なんやねえ。」

 52名の内20名が出席、大盛況の同窓会でございました。

【9月10日】
 言わずと知れたカープ優勝の日、マジック1での巨人戦ですから試合観戦を最優先、正直に「家でテレビを見ます」とお断りして欠席した次第です。お蔭様で25年ぶりの優勝、頼母子講を休んだ甲斐がございました。

 さて今日は三か月ぶりの頼母子講、久しぶりに先輩方にお会い出来るのを楽しみに出掛けることに致します。その上今夜は妻がテニススクールの合宿で不在、う~む、一人で二次会にでも行ってみようかなと。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:30Comments(0)店長日記

2016年10月07日

お客さん、当りましたよ!

 台風襲来の水曜日、定休日を幸い家でゴロゴロしておりました。その内12時が近くなる、而して昼ご飯を買いに近所のコンビニへ出掛けたとお思い願います。

 雨はそれほど強くありませんでしたが風が段々と強くなる、そんな中おにぎりとついでにタバコを2箱買い求めました。

 会計を済ますとレジの女性が「くじを引いて下さい」、ハイハイと箱から一枚を取り出して渡しその場を離れようとしましたら「あっ、お客さん当りましたよ」との声、え?

 自慢じゃないけどこんなクジなんて当った事なんて無いのよ、それが何と当選、何が当たったのかと思ったら「お酒が当りました」とのこと。


 「今年はカープも優勝したし、やっぱり運が良えのぉ」と思い思いコンビニをあとに致しました。

 大吟醸生原酒ボトル缶320円(税込346円)、今年は一丁、年末ジャンボでも買ってみるかな。face_02
  


Posted by 府中店長 at 09:16Comments(0)店長日記

2016年10月06日

政策合意無し

 民進党執行部に一縷の望みを託した己の不明を恥じるのみ、民進・共産・生活・社民の野党4党は5日、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙(11日告示・23日投開票)で野党候補を民進党公認に一本化することで合意したとの報道です。

 本執行部において党勢を立て直すことが第一義、それは分りますが共産党と手を組むことは本末転倒、政策合意も結ばない共闘は野合と言われても仕方ないでしょう。また仮にこの両補選に勝利しても民進党は一体何を得るのでしょうか?

 嘗て自民党が下野した時、多くの自民党議員が「自民党では選挙に勝てない」とばかり離党して行きました。今の民進党の姿はあの時の自民党の危機と似ている、そう思います。

 以前本ブログでも申し上げましたが、あの時自民党が持ち堪えたのは実に谷垣総裁と大島幹事長の力が大きかったのです。強いリーダーシップを持ち、地道に党勢を回復することに努めた結果たまたま民主党の失政もあり政権へと返り咲いたのです。

 今は我慢して捲土重来を期す、それには多くの時間が必要だと思います。しかし安易な共闘へ走るのではなく、その地道な努力こそが国民の民進党へ求める姿ではないでしょうか。

 衆議院選挙は政権選択選挙、民進党執行部には改めてこのことを肝に銘じてほしいものと感じております。
  


Posted by 府中店長 at 09:36Comments(0)店長日記

2016年10月04日

ミスターカープ

 広島商業から法政大学へとアマ球界のエリートコースを歩まれカープ入団後は弱小時代の四番打者としてチームを支えられた山本一義さん、私は憧れと尊敬の念を込めて「かずよっさん」と呼ばせて頂いておりました。その「かずよっさん」の訃報、今朝はネットを食い入る様に見つめておりました。

『プロ野球広島の外野手として活躍し、ロッテで監督を務めた山本一義氏が9月17日午後9時4分、尿管がんのため広島市の病院で死去した。78歳。広島市出身。家族葬が営まれた。

 広島商高から法大を経て1961年、広島入団。タイトルこそ縁がなかったが、低迷するチームを左の巧打者、4番として引っ張った。広島がリーグ初優勝した75年限りで引退。ベストナイン2度。オールスター戦出場5度。引退後は広島などでコーチを務め、ロッテで82年から2シーズン指揮を執った。その後も南海(現ソフトバンク)、広島でコーチを歴任した。

 現役時代の通算成績は15年で1594試合に出場し、1308安打、171本塁打、655打点、打率2割7分。

 今季25年ぶりにリーグ優勝した広島の盛り上がりに配慮した故人の意向もあり、約半月後の公表となった。松田元球団オーナーは「残念。プレーヤーとしては美しいスイングができる人で、打撃コーチとしては論理的に教えるコーチだった。厳しさと優しさがあり、尊敬される人だった」としのんだ。』


 9月10日のリーグ優勝から一週間後の旅立ち、私達の年代のカープファンにとり打で森永勝也さんと山本一義さん、投で安仁屋宗八さんと外木場義郎さん、何れ劣らぬ大スターでございました。

 森永さんは若くして鬼籍に入られこのたび山本さんも、おそらく今頃は長谷川良平さん、金山次郎さん、三村敏之達と共に「今年のカープは良うやったのぉ」などと天国でカープ談義に花を咲かせていらっしゃることでしょう。

 昭和50年(1975年)、カープ初優勝の年に『カープ選手数え唄』という曲が出来ました。私が一番好きだった「かずよっさん」、その十番の歌詞を惜別に。

♪十とせ とことんバットで生きて来た
 カズさんほんまのいぶし銀
 そいつぁ豪気だね そいつぁ豪気だね~♪

 さようならミスターカープ、合掌。
  


Posted by 府中店長 at 09:15Comments(0)広島東洋カープ

2016年10月03日

木村昇吾選手

 1日、西武球団は木村昇吾選手に対して来期の契約を結ばない旨を通告、移籍1年目に解雇という厳しい現実に立たされてしまいました。

 木村選手は横浜からトレードでカープに入団、2008年のシーズンから貴重な「スーパーサブ」としてチームを支え「キムショー」の愛称でファンに支持されていた彼が昨年FA宣言をしたのには正直驚きました。

 カープはFA宣言をした選手の残留は認めていませんので、宣言した時点でカープを出て新しい球団への移籍が決定したのですが他球団からオファーの無い日々が続きました。

 我々ファンも彼の去就を注目しておりましたが年末に埼玉西武ライオンズが春季キャンプで木村選手のテストを行うと発表、「FA選手に入団テスト?」と驚きながらも「これで何とか首が繋がりそうだ」と安堵したことを思い出します。

 その西武春季キャンプで無事入団決定、あの時は「良かった良かった」と木村選手の移籍を喜んだものでございました。

 しかしシーズン早々の6月、右膝前十字靱帯断裂という大怪我を負い7月に靭帯再建手術を受けました。この時点で今シーズンの復帰は不可能、従って来シーズンへ向けリハビリの真っ最中に受けたのが今回の戦力外通知でございました。

 36歳、野球に対する真摯な態度は変わらないでしょうが果たして獲得してくれる球団はあるのか?崖っぷちの木村選手に朗報あれかしと願います。
  


Posted by 府中店長 at 10:02Comments(0)店長日記

2016年10月02日

里見さん先勝

 昨日から始まった第38期女流王将戦、三番勝負の第1局は里見王将が96手で挑戦者の香川愛生女流三段を破り先勝、防衛に王手をかけました。


 この女流王将戦、実は七つの女流タイトル戦(女王・女流王位・女流王将・倉敷藤花・女流王座・女流名人)の中で唯一、タイムリーにネットでの棋譜観戦が出来ない棋戦となっています。

 従ってどんな形で勝負が決したのかは分りませんが、地元紙ならではの速報となった模様です。第2局は10月11日、一気の防衛に期待が掛かります。

 さて本日、松江市東出雲町で『第37回ざいごフェスティバル』が開催されます。「ざいご」とは出雲弁で「田舎」の意、「在郷(ざいごう)」が訛ったものと考えられています。


 東出雲町青年経営者会が実行委員会の柱となるこのフェスティバル、出雲弁の人は「フェ」とか「ティ」の発音が不明瞭となりますのでどうしても「ヘステバル」としか聞こえませんので、私たちは仲間内で単に「ざいご」と呼んでおりました。

 私が実行委員長をさせて頂いたのは確か第8回のこと、光陰矢の如しを実感する今朝でございます。
  


Posted by 府中店長 at 09:09Comments(0)里見奨励会三段

2016年10月01日

四十九日

 今日はお盆の14日に亡くなった松谷秀美君の四十九日の法要が営まれるとか、月日の経つのは誠に早いものと感じております。

 当店と国道9号線を挟んで真向いに店舗を構え内装業や衣料品の販売を手掛けていた彼とは同じ町内会ということもあり、親しくお付き合いをさせて頂いておりました。

 長男さんが専門学校の1年生、長女さんは高校2年生、そして次女さんは未だ中学2年生。秀美君、天国から見守ってあげて下さいね。

 改めて「安らかに」とご冥福を祈る今朝です。合掌。
  


Posted by 府中店長 at 09:31Comments(0)店長日記